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目次

既判力理論の再検討

既判力理論の再検討

  • 松本 博之(著)
  • 序章 民事訴訟における既判力理論の諸問題
  • 第1章 請求棄却判決の確定と標準時後の新事実による再訴
    • Ⅰ 標準時後の新事実の主張に関する学説の現状
    • Ⅱ 再訴の適法性
    • Ⅲ 再訴の理由具備性
    • Ⅳ 請求の一時的棄却と終局的棄却
    • Ⅴ 最終的考察
  • 第2章 既判力の標準時後の形成権行使について
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 判例の展開と現状
    • Ⅲ 請求異議事由の制限と既判力の失権効との関係
    • Ⅳ 学説の展開
    • Ⅴ 標準時後に行使された形成権の行使効果の主張と既判力
    • Ⅵ むすび
  • 第3章 一部請求訴訟後の残部請求訴訟と既判力・信義則
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 請求認容判決確定後の残部請求の後訴と既判力・信義則
    • Ⅲ 請求棄却判決確定後の残部請求の後訴と既判力・信義則
    • Ⅳ 結び
  • 第4章 消極的確認訴訟における請求棄却判決の既判力の範囲
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 消極的確認訴訟における証明責任の分配
    • Ⅲ 消極的確認訴訟における確定判決の既判力
    • Ⅳ 消極的確認訴訟における証明責任判決の既判力
    • Ⅴ おわりに
  • 第5章 反射的効力論と既判力拡張論
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 第三者への既判力の拡張と判決の構成要件的効力
    • Ⅲ 実体法上の従属関係に基づく既判力の拡張
    • Ⅳ 個別事案の検討
    • Ⅴ 結語
  • 第6章 国際民事訴訟法における既判力問題
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 外国判決の承認の意義
    • Ⅲ 裁判の抵触
  • 第7章 日本の民事法・民事訴訟法における先例効の問題
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 先例の拘束力の問題
    • Ⅲ 主論(ratio decidendi)と傍論(obiter dictum)の区別
    • Ⅳ 判決効としての先例価値か
    • Ⅴ 法形成と手続