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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 1.通信システムの構成
    • 1.1 通信の目的
    • 1.2 通信の歴史
    • 1.3 通信情報と通信形態
    • 1.4 固定通信と移動通信
    • 1.5 通信システムのモデル
    • 1.6 本書で学ぶこと
  • 2.フーリエ級数とフーリエ変換
    • 2.1 決定論的信号の表現
    • 2.2 フーリエ級数-周期信号の表現-
    • 2.3 フーリエ変換-非周期的信号の表現-
    • 2.4 周期関数のフーリエ変換と電力スペクトル密度
    • 2.5 フーリエ変換の重要な性質
  • 3.線形システムにおける信号伝送とひずみ
    • 3.1 線形システム
    • 3.2 線形システムの濾波特性
    • 3.3 複数のフィルタの縦続接続
    • 3.4 フィルタ応答のエネルギースペクトル密度
    • 3.5 フィルタ応答の電力スペクトル密度
  • 4.雑音の統計的性質
    • 4.1 通信システムと雑音
    • 4.2 決定論的信号と不規則信号
    • 4.3 確率密度関数と確率分布関数
    • 4.4 平均値と分散
    • 4.5 定常性と自己相関関数
    • 4.6 不規則信号の電力スペクトル密度
    • 4.7 白色雑音
    • 4.8 線形システム出力の電力スペクトル密度
    • 4.9 変調と復調
    • 4.10 帯域通過信号の数式表現
    • 4.11 帯域通過雑音
    • 4.12 自己相関関数の複素表現と電力スペクトル密度
  • 5.信号対雑音電力比と雑音指数
    • 5.1 熱雑音の周波数スペクトル密度
    • 5.2 回路網の熱雑音
    • 5.3 有能雑音電力密度
    • 5.4 信号対雑音電力比(S/N)と雑音指数(NF)
  • 6.アナログ変調-振幅変調-
    • 6.1 変調の種類
    • 6.2 振幅変調(AM)
    • 6.3 検波器出力の信号対雑音電力比(S/N)
  • 7.アナログ変調-角度変調-
    • 7.1 周波数変調(FM)と位相変調(PM)
    • 7.2 FM波の周波数成分
    • 7.3 FM波とAM波の比較
    • 7.4 FM検波のS/N
    • 7.5 エンファシス
  • 8.標本化定理とパルス振幅変調
    • 8.1 標本化定理
    • 8.2 パルス振幅変調(PAM)
  • 9.パルス符号変調(PCM)と音声符号化
    • 9.1 PCM伝送方式
    • 9.2 量子化と符号化
    • 9.3 量子化雑音
    • 9.4 非線形量子化
    • 9.5 線形予測符号化を用いるPCM伝送
    • 9.6 低ビットレート音声符号化
  • 10.ディジタル変調
    • 10.1 ディジタル伝送
    • 10.2 ディジタル変調器
    • 10.3 被変調波の波形
    • 10.4 多値変調
    • 10.5 被変調波の周波数スペクトル
  • 11.ディジタル伝送における最適受信
    • 11.1 信号判定時点のS/N
    • 11.2 整合フィルタ
    • 11.3 2PSK伝送系のモデル
    • 11.4 ナイキスト基準
    • 11.5 送受信フィルタの設計
  • 12.ディジタル伝送の誤り率
    • 12.1 ディジタル変調と整合フィルタ
    • 12.2 誤り率
  • 13.通信路符号化の基礎
    • 13.1 自動再送
    • 13.2 誤り検出と誤り訂正
    • 13.3 復号の概念
    • 13,4 誤りの検出に用いられる誤り検出符号-単一パリティ検査符号-
    • 13.5 誤り訂正符号-ハミング(7,4)符号-
    • 13.6 符号化データのインタリーブ
  • 14.多重伝送と多重アクセス
    • 14.1 多重伝送
    • 14.2 多重アクセス
  • 演習問題解答
  • 参考文献
  • 索引