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目次

  • 第1章 序論
    • 一-一 本書の射程
    • 一-二 人類学的先行研究との関係
    • 一-三 マオリについての先行研究との関係
    • 一-四 本書の構成
    • 一-五 調査について
  • 第2章 構造的変動の歴史とマオリ個別の知の発現
    • 二-一 歴史的背景を見るにあたって
    • 二-二 分離(1):プレコンタクト
    • 二-三 分離とモザイク状の包摂(1’)
    • 二-四 包摂(2):都市化のインパクト
    • 二-五 新たな分離へ(3)
    • 二-六 小括
    • 二-七 付記:マオリ=エリートによる歴史の説明モデル
  • 第3章 原住民学校からマオリ個別の教育へ
    • 三-一 原住民学校の展開
    • 三-二 原住民学校とは
    • 三-三 戦後の教育
    • 三-四 コハンガ=レオ
    • 三-五 ワイタンギ条約とニュージーランドの特殊性
  • 第4章 マオリ個別の教育:クラ=カウパパ
    • 四-一 原住民学校とマオリ個別の学校との連続性
    • 四-二 クラ=カウパパの成立
    • 四-三 自己決定への意志としてのマオリ個別の知(テ=アホ=マトゥア)
    • 四-四 テ=アホ=マトゥア概要
    • 四-五 クラ=カウパパの風景:マオリ個別の知の学習実践
    • 四-六 クラ=カウパパの問題点
    • 四-七 クラ=カウパパ専門の教員養成大学
  • 第5章 マオリ個別の学:マオリ学
    • 五-一 マオリ個別の学
    • 五-二 マオリ学の展開
    • 五-三 マオリ学の輪郭:インタヴューより
    • 五-四 マオリ学:マオリ中心主義的な認識論
    • 五-五 ワナンガについて
    • 五-六 大学とワナンガ
    • 五-七 ワナンガA校における「イウィ&ハプ研究」
    • 五-八 ネイティヴの人類学との違い
    • 五-九 付記:ワナンガで学ぶ別の理由、引用という対話
  • 第6章 人類学とマオリ、マオリ学
    • 六-一 今日のニュージーランド人類学者によるマオリ研究
    • 六-二 マオリ学と人類学
    • 六-三 背景としてのマオリ-パケハ関係、分離主義傾向
    • 六-四 学システムの分化と自律性
    • 六-五 「ハンソン問題」について
    • 六-六 マオリ学の側からの応答
    • 六-七 「モード2」としての人類学とマオリ
    • 六-八 小括
  • 第7章 マオリ個別の知をめぐる言明と実践
    • 七-一 共同性という言明
    • 七-二 対面状況・実践レベルにおける伝達の形態
    • 七-三 権威的知識の場、および評価について
  • 第8章 結論
  • 付論
    • 1 貧困について
    • 2 マオリの親族のありようと共同性
    • 3 エリートによる知の生産とその受容についての覚え書き
    • 4 二文化主義状況下のアイランダーの学とマオリの学
    • 5 マオリ個別の知と社会の分化構造の相関についての試論