サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

	ブックオフ宅本便ページ修正

目次

臨床実践のための質的研究法入門

臨床実践のための質的研究法入門 (臨床心理学レクチャー)

  • ジョン・マクレオッド(著)/ 下山 晴彦(監修)/ 谷口 明子(訳)/ 原田 杏子(訳)
  • 第1章 質的研究と心理療法の再構成
    • 1 質的研究の定義
    • 2 質的研究の多様性
    • 3 心理療法における研究の歴史的展開
    • 4 心理療法における質的研究の問題点
    • 5 質的研究と心理療法実践の関連
    • 6 結論
  • 第2章 テクスト解釈学の活用
    • 1 テクスト解釈学的アプローチを適用する際の原則
    • 2 テクスト解釈学の表現法としての社会構成主義
    • 3 テクスト解釈学の研究例:クッシュマンの研究
    • 4 テクスト解釈学と精神分析
    • 5 結論
  • 第3章 現象学的アプローチ
    • 1 現象学的方法の原理
    • 2 フッサールから現象学的研究まで
    • 3 実証的現象学のでデュケーン学派
    • 4 対話的概念化
    • 5 実存的現象学研究
    • 6 結論:現象学的アプローチの評価
  • 第4章 質的研究法の中核としてのテクスト解釈学と現象学
    • 1 質的研究の根本は,テクスト解釈学と現象学にある
    • 2 現象学とテクスト解釈学の根底にある密接な関係
    • 3 あちらを立てれば,こちらが立たず(二律背反)
    • 4 現象学とテクスト解釈学の融合:ハイデッガー
    • 5 結論
  • 第5章 エスノグラフィック・アプローチ
    • 結論
  • 第6章 グラウンデッド・セオリー
    • 1 グラウンデッド・セオリー法の歴史的背景
    • 2 グラウンデッド・セオリー法の実際
    • 3 グラウンデッド・セオリー分析の基礎
    • 4 グラウンデッド・セオリーの適用:レニーの研究
    • 5 グラウンデッド・セオリーの分裂
    • 6 結論
  • 第7章 会話,談話,ナラティヴの分析
    • 1 会話分析
    • 2 談話分析
    • 3 ナラティヴ分析
    • 4 結論
  • 第8章 “ブリコラージュ”としての質的研究
    • 1 心理療法研究におけるブリコラージュ
    • 2 人間探求アプローチ
    • 3 包括的プロセス分析
    • 4 結論
  • 第9章 質的研究の方法:包括的な観点
    • 1 包括的な質的方法の要素
    • 2 質的研究のスキルのレパートリーを身につける
    • 3 質的テクストを分析する:方法のレパートリー
    • 4 包括的な方法としての合意的な質的研究
    • 5 包括的アプローチによって達成されるもの
    • 6 質的研究のイメージ:組織化にあたっての原則
    • 7 質的研究のメタファーとしての芸術
    • 8 関係としての質的研究
    • 9 会話としての質的研究
    • 10 ジャーナリストとしての研究者
    • 11 ストーリィの語り手としての研究者
    • 12 結論
  • 第10章 効果研究における質的研究の役割
    • 1 無作為統制デザインというレトリック;権力,統制,語られていない声
    • 2 心理療法の効果研究という政策的活動
    • 3 量的な効果研究における現実の構成
    • 4 明文化された知に潜む力と排除
    • 5 心理療法の効果研究を執筆する
    • 6 もう1つの方法:質的な効果研究
    • 7 質的な効果研究の論理
    • 8 結論
  • 第11章 質的研究の利用に関する批判的諸問題
    • 1 妥当性と真実
    • 2 質的研究と量的研究の関係
    • 3 質的分析におけるコンピュータ・ソフトの役割
    • 4 批判的省察の展開
    • 5 結論:質的研究の将来展望