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目次

  • 第1章 ギュンター・グラスの語りとその背景
    • 1-1 ギュンター・グラスの語り
    • 1-2 グラス略伝-「懐疑」と「喪失」の作家
  • 第2章 過去の内省と現実認識-ダンツィヒ三部作
    • 2-1 ブリキの太鼓-語りの転調と内省的な現実認識
    • 2-2 『犬の年』-「なにものも純粋ではない」
  • 第3章 複合的形式の実験とグローバル意識-一九六〇年代から七〇年代
    • 3-1 『かたつむりの日記から』-「かたつむり」の歩みと複合的形式
    • 3-2 グラスとアジア、日本
    • 3-3 『頭脳の出産 ドイツ人が死滅する』-そのヨーロッパ的表象の限界をめぐって
  • 第4章 破局を前にした語り-一九八〇年代
    • 4-1 『女ねずみ』におけるメルヒェン-『ひらめ』との比較を通して
    • 4-2 保証された未来なしに-『女ねずみ』試論
  • 第5章 自明性の喪失と重層的・多声的語り-一九九〇年以降
    • 5-1 鈴蛙の呼び声
    • 5-2 はてしなき荒野
    • 5-3 『蟹の横歩きで』-ポリフォニーな語り
  • 第6章 グラスの内省的語りとその媒体性の考察
    • 6-1 グラスと「メディア」-『女ねずみ』をめぐって
    • 6-2 内省的語りにおける「展望」