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目次

  • 第一章 「存在の問い」の導入-『存在と時間』の基本構造
    • 一 現象学から「存在の問い」へ
    • 二 内-存在の三つの契機-情態性、了解、語り
    • 三 現存在の存在としての気遣い
    • 四 非本来性の存在論的意味
    • 五 現存在の本来性
    • 六 本来性/非本来性における他者関係
    • 七 存在論としての現象学
    • 八 フッサール現象学との対決
  • 第二章 『存在と時間』の未完
    • 一 第三篇「時間と存在」の挫折
    • 二 『現象学の根本問題』における「新たな仕上げ」
    • 三 『存在と時間』の未完の理由
  • 第三章 存在問題の展開-メタ存在論
    • 一 一九二八年夏学期講義におけるメタ存在論
    • 二 メタ存在論の展開-「民族の世界」の開示
    • 三 ピュシス論に対する誤解-存在=生成か
    • 四 ピュシスを開示するものとしての人間
    • 五 ハイデガーの労働論-根源的共同性に向けて
    • 六 根源的な倫理学としての「存在の思索」
    • 七 根源的神性への問い
    • 八 神と人間
    • 九 メタ存在論の到達点
  • 第四章 形而上学の起源と展開-存在の歴史
    • 一 形而上学の本質としてのイデア論
    • 二 ピュシスとロゴスの分離-理性中心主義の起源
    • 三 アレーテイアの崩壊
    • 四 ギリシア哲学のローマ化
    • 五 形而上学のキリスト教化
    • 六 主体性の形而上学
    • 七 近代的学問(科学)の本質
  • 第五章 「存在の問い」の到達点
    • 一 講演「時間と存在」
    • 二 転回の思索-思索の転回ではなく
    • 三 形而上学とは別の言葉
  • 結論