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目次

人類学的思考の歴史

人類学的思考の歴史

  • 竹沢 尚一郎(著)
  • 第1章 進化論人類学
    • 1 近代人類学誕生の前夜
    • 2 モーガンと親族研究
    • 3 『原始文化』までのタイラー
    • 4 『原始文化』と文化の定義
    • 5 『原始文化』からフレイザーの『金枝篇』へ
    • 6 フレイザーによる呪術論
    • 7 進化論的宗教研究に対する批判
  • 第2章 機能主義人類学の成立
    • 1 神話としてのマリノフスキー
    • 2 マリノフスキーの『西太平洋の遠洋航海者』
    • 3 デュルケーム社会学の人類学への影響
    • 4 マリノフスキーの研究方法
    • 5 教師としてのマリノフスキー
    • 6 ラドクリフ=ブラウンの出発点
    • 7 ラドクリフ=ブラウンの社会学的機能主義
    • 8 ラドクリフ=ブラウンの限界
    • 9 イギリス社会人類学の儀礼研究
    • 10 ウィルソンとグラックマンの儀礼研究
    • 11 機能主義的な宗教研究に対する批判
  • 第3章 機能主義人類学の展開
    • 1 社会的統合と社会的葛藤
    • 2 アフリカのいくつかの社会の妖術信仰
    • 3 機能主義的妖術解釈の乗り越え
    • 4 エヴァンズ=プリチャードと解釈装置としての妖術
    • 5 理論としての妖術、実践としての妖術
    • 6 妖術信仰とイデオ-ロジック
    • 7 近代性の解釈装置としての妖術信仰
  • 第4章 構造主義人類学の先駆
    • 1 社会学年報派の人類学史上の位置づけ
    • 2 社会学年報派の形成と青年モース
    • 3 「供犠論」と儀礼の基本形態
    • 4 分類論の射程
    • 5 エルツの「右手の優越」
    • 6 エルツの生涯と社会学年報派の瓦解
    • 7 モース「贈与論」の基本構図
    • 8 モースが可能にしたもの
    • 9 社会学年報派の人類学への貢献
  • 第5章 構造主義とその超克
    • 1 レヴィ=ストロースと構造主義人類学の誕生
    • 2 レヴィ=ストロースと構造分析
    • 3 レヴィ=ストロースと『親族の基本構造』
    • 4 レヴィ=ストロースに対する批判
    • 5 レヴィ=ストロースの構造概念
    • 6 現実的矛盾の調停としての神話と図象表現
    • 7 感覚特性の対立による分類作用
    • 8 分類とアノマリー
    • 9 レヴィ=ストロースからブルデューへ
    • 10 人類学における構造主義の位置
  • 第6章 象徴人類学の成果
    • 1 人類学と象徴研究
    • 2 ターナーとアフリカ研究
    • 3 社会劇から象徴へ
    • 4 『象徴の森』以降の儀礼研究
    • 5 構造とコムニタス、さらに再帰性へ
    • 6 象徴研究の三つのレベル
    • 7 シンボリズムないし象徴間の関係
    • 8 象徴の作用とその感覚特性
    • 9 象徴人類学とはなんであったか
  • 第7章 文化人類学の誕生
    • 1 合衆国人類学における文化の位置
    • 2 ボアズの経歴と最初のフィールドワーク
    • 3 人類学における文化相対主義の誕生
    • 4 コロンビア大時代のボアズとその弟子たち
    • 5 ボアズの評価
    • 6 ベネディクトの自己形成
    • 7 「文化の統合形態」と文化研究の定式化
    • 8 ベネディクトとマーガレット・ミード
    • 9 文化批評としての人類学
    • 10 『菊と刀』の政治性
  • 第8章 文化相対主義と解釈人類学
    • 1 第二次大戦直後の合衆国人類学
    • 2 文化人類学と社会学の棲み分け
    • 3 ギアツとふたつの調査地
    • 4 文化相対主義からテクストへ
    • 5 劇場国家論とテクストの技法
    • 6 解釈人類学の誕生
    • 7 ギアツの評価と批判
    • 8 実験民族誌の誕生
    • 9 実験民族誌と書くことの倫理
    • 10 ライフヒストリーと人類学
  • 第9章 文化批判と人類学
    • 1 『オリエンタリズム』と人類学批判
    • 2 他者性の構築と人類学
    • 3 フェビアンと「民族史的現在」
    • 4 文化相対主義批判と文化概念批判
    • 5 「文化を書く」ことと「文化に抗して書く」こと
    • 6 文化の諸問題をめぐる人類学へ
    • 7 人類学者のポジション
    • 8 ポストコロニアル理論と人類学
    • 9 文化の詩学と文化の政治学
  • 第10章 世界システム論と人類学
    • 1 アフリカ研究から世界システム論へ
    • 2 世界システム論と文化研究
    • 3 アンデスのキリスト教と悪魔崇拝
    • 4 支配者が被支配者に負っているもの
    • 5 周辺化のなかでの自律性と操作性の獲得
    • 6 複数の世界システムの記述へ
    • 7 人類学の再構築