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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 第1章 若松賤子とメアリー・キダー
    • (1)若松賤子の幼少期
    • (2)メアリー・キダーと日本
    • (3)キダーとの出会い
    • (4)キダーの結婚とフェリス・セミナリー開校
    • (5)若松賤子とキリスト教信仰
    • (6)キダーの新しい仕事
  • 第2章 若松賤子とユージン・ブース
    • (1)第二代校長、ユージン・ブース
    • (2)翻訳教員・高橋吾良(五郎)
    • (3)二通の手紙
    • (4)文学への傾斜と新たなる出発
    • (5)より広い世界へ
    • (6)賤子と英米児童文学
    • (7)翻訳との関わり
    • (8)世良田亮との婚約とその解消
    • (9)翻訳への傾斜
    • (10)奔彪栄華の夢
    • (11)婦人問題への関心
    • (12)英文報告書と一夫一婦建白書
    • (13)若松賤子と英詩・‘The Bridal Veil’
  • 第3章 若松賤子と巌本善治
    • (1)巌本善治の生い立ち
    • (2)雑誌編集ともうひとつの出会い
    • (3)『女学新誌』の創刊
    • (4)『女学雑誌』の創刊
    • (5)明治女学校の創立と『女の未来』
    • (6)「子供のはなし」欄開設の背景
    • (7)「子供のはなし」欄と若松賤子
    • (8)「子供のはなし」欄・「小供談」欄の執筆者
    • (9)「不思議の新衣裳」の原典
    • (10)グリム童話・イソップ物語の紹介
    • (11)『子供のはなし』の刊行
  • 第4章 「小公子」への道
    • (1)「若殿原」と「家族の幸福」
    • (2)創作に挑戦
    • (3)創作から翻訳へ
    • (4)「忘れ形見」の成功
    • (5)〈母〉への思い
  • 第5章 若松賤子と『小公子』
    • (1)Little Lord Fauntleroyについて
    • (2)もうひとつの「小公子」・「寧馨児」
    • (3)「姫百合」について
    • (4)「児籃」欄への移行とその背景
    • (5)若松賤子訳の魅力
    • (6)『小公子』(前編)刊行の背景と出版状況
    • (7)『小公子』(前編)の特徴とその読者
    • (8)「自序」が意味するもの
    • (9)博文館版『小公子』の誕生
    • (10)桜井鷗村による編纂
    • (11)校訂の実際
    • (12)博文館版『小公子』の受容
    • (13)有楽座での上演とその後の『小公子』
  • 第6章 子どものための創作へ
    • (1)「わが宿の花」の翻訳
    • (2)当時の『女学維誌』刊行状況とその他の翻訳作品
    • (3)「ひろひ児」の創作
    • (4)二つの随筆
    • (5)林のぬし
    • (6)黄金機会
    • (7)犬つくをどり
    • (8)栄公の誕生日
    • (9)鼻で鱒を釣つた話
    • (10)翻訳への回帰
    • (11)翻訳と創作による短編作品
  • 第7章 活躍の場の拡大
    • (1)新たな展開
    • (2)孤女学院と巌本善治・若松賤子夫妻
    • (3)日清戦争前後の若松賤子
    • (4)『少年世界』創刊の背景
    • (5)『少年世界』と『婦女雑誌』
    • (6)「少女」欄の新設
    • (7)「少女」欄の実際
  • 第8章 少女たちへのメッセージ
    • (1)「少女」欄と若松賤子
    • (2)「児籃」欄との差異
    • (3)着物の生る木
    • (4)おもひで
    • (5)少女たちへのメッセージ
  • 第9章 若松賤子の最後とその仕事
    • (1)明治女学校の下六番町時代
    • (2)「忘れ形見」の再評価
    • (3)明治女学校の火災
    • (4)葬儀と追悼会
    • (5)英文遺稿集と博文館版『小公子』
    • (6)遺稿集『忘れかたみ』
    • (7)『女学雑誌』「児籃」欄と若松賤子
    • (8)桜井鷗村と「児籃」欄
    • (9)『少年世界』「少女」欄と巌本善治
    • (10)「少女」欄のその後
  • 第10章 若松賤子研究のあゆみ
    • (1)若松賤子研究のはじまり
    • (2)研究の発展と資料の充実
    • (3)実りの季節から新しい視点へ
    • (4)児童文学研究における若松賤子
    • (5)児童文学研究の発展
    • (6)近年の研究状況と今後の課題