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目次

日本の動物学の歴史

日本の動物学の歴史 (シリーズ21世紀の動物科学)

  • 毛利 秀雄(共編)/ 八杉 貞雄(共編)/ 日本動物学会(監修)/ 浅島 誠(編集委員)/ 小泉 修(編集委員)/ 佐藤 矩行(編集委員)/ 長濱 嘉孝(編集委員)
  • 序章 動物学のみかた
    • 1 本書の目的
    • 2 明治以前の動物学
    • 3 動物学の構造
    • 4 日本動物学の特徴と特筆すべき成果
    • 5 歴史を振り返ることの意味
  • 1章 日本における動物学の黎明期
    • 1-1 はじめに
    • 1-2 学術用語の導入
    • 1-3 ヒルゲンドルフとデーデルライン
    • 1-4 モースとその弟子たち
    • 1-5 ホイットマン
    • 1-6 箕作佳吉と飯島魁
    • 1-7 動物学会の設立と『動物学雑誌』の創刊
    • 1-8 三崎臨海実験所
    • 1-9 夜明けの時代を振り返る
  • 2章 発生学・生理学
    • 2-1 ホイットマン指導による発生研究
    • 2-2 箕作佳吉の海外留学と発生学
    • 2-3 谷津直秀の「発生生理学」と森田斉次の「発生機械学」
    • 2-4 團勝磨とウッズホール臨海実験所
    • 2-5 日本の発生学関係研究団体
    • 2-6 東京大学理学部生物学科における生理学の位置
    • 2-7 野口英世と神田左京の動物生理学的研究
    • 2-8 新設帝国大学と動物生理学
    • 2-9 鎌田武雄と生現学研究
    • 2-10 動物生理学会と生理学研究所の設立
  • 3章 分類学
    • 3-1 日本における動物分類学のはじまり(明治・大正時代)
    • 3-2 『動物学提要』(飯島)と『動物分類表』(谷津)
    • 3-3 昭和初期から戦争の時期へ
    • 3-4 戦後の再出発
    • 3-5 新分類学
    • 3-6 あとがき
  • 4章 生態学
    • 4-1 はじめに
    • 4-2 日本の動物生態学のはじまり
    • 4-3 湖沼・河川の動物生態学の発展
    • 4-4 農業と動物生態学,とくに昆虫の個体群生態学
    • 4-5 進化生態学への展開
    • 4-6 害虫防除から環境科学へ
    • 4-7 動物の生態分布と稀少種の研究
    • 4-8 動物群集生態学
    • 4-9 大型哺乳類の生態学
  • 5章 遺伝学・進化学
    • 5-1 はじめに
    • 5-2 20世紀前半の遺伝学
    • 5-3 集団遺伝学と分子進化学
    • 5-4 人類遺伝学
    • 5-5 進化学
    • 5-6 進化学に関連する人類学の研究
  • 6章 形態学・内分泌学
    • 6-1 はじめに
    • 6-2 東京大学理学部動物学教室における内分泌学研究
    • 6-3 動物行動学への系譜
    • 6-4 脊椎動物を用いた比較内分泌学の展開
    • 6-5 昆虫を対象とした実験内分泌学の流れ
    • 6-6 医学や農学の領域における内分泌学の研究
    • 6-7 動物学を基礎とした,実験形態学,内分泌学などの今後の展望
  • 7章 細胞学・生化学・分子生物学
    • 7-1 はじめに
    • 7-2 戦前までの発展
    • 7-3 戦後の発展
    • 7-4 戦後の動物学における細胞生物学・生化学・分子生物学分野の研究の概略
    • 7-5 関連学会の状況
  • 8章 日本発の国際的業績(1)-カイコの研究
    • 8-1 はじめに
    • 8-2 カイコの遺伝学
    • 8-3 変態・休眠の内分泌学とホルモン
    • 8-4 絹糸腺におけるフィブロイン合成
    • 8-5 あとがき
  • 9章 日本発の国際的業績(2)-精子と受精の動物学
    • 9-1 わが国の動物学の黎明期
    • 9-2 20世紀前半まで
    • 9-3 精子の研究
    • 9-4 卵の成熟
    • 9-5 受精
  • 10章 日本発の国際的業績(3)-霊長類学
    • 10-1 はじめに
    • 10-2 日本サル学の発祥
    • 10-3 日本霊長類学の方法
    • 10-4 日本サル学の不滅の業績
    • 10-5 海外への進出
    • 10-6 現在と将来の霊長類学
  • 11章 動物学と農学の関係史
    • 11-1 動物学とZoologyの狭間に
    • 11-2 動物学が背負った十字架
    • 11-3 スクラップアンドビルドの固定化
    • 11-4 農学によるZoologyの受容
    • 11-5 谷津直秀の史的意味
    • 11-6 多様な科学哲学からの逃避
    • 11-7 動物学と農学の構造的限界
    • 11-8 くり返される狭小性
    • 11-9 未来への布石
  • 12章 21世紀における動物科学の課題
    • 12-1 はじめに
    • 12-2 地球型生物科学から一般生物科学へ
    • 12-3 多様な動物世界-「奇妙な」動物たち
    • 12-4 保全に向けて
    • 12-5 個体生物学
    • 12-6 統合生物学