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ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

目次

  • 序論 歴史科学という問題
    • 第1節 本書の立場
    • 第2節 ウェーバーの方法をウェーバー自身の言説に当てはめること
    • 第3節 本書の構成
  • 第1章 社会政策という出発点
    • 第1節 若手社会研究家
    • 第2節 産業労働と心理学
    • 第3節 批判者としての登場-科学論における新しい試み
    • 第4節 最初の代表作の仕掛
  • 第2章 プロテスタンティズム研究と関心の移動
    • 第1節 新たな読みの可能性
    • 第2節 書き換えられるテキスト
  • 第3章 普遍史と歴史主義の課題
    • 第1節 普遍史という問題
    • 第2節 普遍史から歴史主義の課題へ
    • 第3節 「価値自由」と普遍史
    • 第4節 ウェーバー像についてのこれまでの研究
    • 第5節 普遍史と西洋中心主義の問題
    • 第6節 ウェーバー晩年の立場
  • 第4章 歴史科学と文化諸科学の関係
    • 第1節 生と個別性-ゲオルク・ジンメルとの関係
    • 第2節 生に対する歴史の利害
    • 第3節 「実証主義」との関係
    • 第4節 芸術との関係
  • 第5章 「社会学」という新事業
    • 第1節 「社会学」が置かれていた位置
    • 第2節 厳密な歴史科学としての「社会学」
    • 第3節 合理性類型論の登場
  • 結論 歴史科学の復権へ

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