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目次

意味の推定 新グライス学派の語用論

意味の推定 新グライス学派の語用論

  • S.C.レヴィンソン(著)/ 田中 廣明(訳)/ 五十嵐 海理(訳)
  • 第1章 一般化された会話の推意の概念について
    • 1.0 論点
    • 1.1 グライスの構想
    • 1.2 コミュニケーション理論における3層対2層の理論
    • 1.3 目的論的証明:発見法としての格率
    • 1.4 GCIの類型
    • 1.5 非単調性とデフォルト推理
    • 1.6 一般化された会話の推意をその場かぎりの話し手意味へと還元することに反対する
    • 1.7 一般化された会話の推意と語彙化の安定したパターン
    • 1.8 結論
  • 第2章 現象
    • 2.1 はじめに
    • 2.2 Q原理
    • 2.3 I推意の検討
    • 2.4 M推意とホーンの分業理論
    • 2.5 Q,I,M推意の共同効果
  • 第3章 一般化された会話の推意と意味論・語用論のインターフェース
    • 3.1 背景
    • 3.2 標準的な見解:語用論への入力としての意味論
    • 3.3 侵入構文
    • 3.4 指示の目的論的証明
    • 3.5 いくつか示唆するもの
    • 3.6 結論
  • 第4章 文法と推意:文レベル照応を再検討する
    • 4.1 文法と推意
    • 4.2 推意と同一指示
    • 4.3 束縛理論と語用論
    • 4.4 「BのあとにA」という説明:A優先の説明とB優先の説明を統合する
    • 4.5 結論
  • 第5章 終章
    • 5.1 GCI理論の予測力
    • 5.2 推定的推論と一般的推理
    • 5.3 言語理論におけるGCIの役割