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目次

  • 第一章 ラディーフとはなにか
    • 1 はじめに
    • 2 先行研究によるラディーフの定義と問題点の設定
    • 3 「規範性」の様々なレベル
    • 4 「機能」としての規範性
    • 5 規範の「一例」としてのラディーフ
    • 6 「規範解釈の枠組み」「個人の音楽性の総体」としてのラディーフ
  • 第二章 読譜行為を支える声のイメージ
    • 1 はじめに
    • 2 楽譜の存在を支えるもの
    • 3 ペルシア古典詩の韻鐘-イアンボス(短・長)・パターン
    • 4 イメージ上で鳴り響くアーヴァーズ
  • 第三章 即興概念
    • 1 問題の所在
    • 2 ダストガー音楽の意味するところ
    • 3 「ダストガー」モデルの内実
    • 4 「テクスト文化」的精神と「声の文化」的精神
    • 5 「同じ」という感覚
    • 6 「他とは違う、自分のものである」という感覚
    • 7 声の文化におけるテクスト
    • 8 今後の即興研究にむけて-相対化されるテクスト文化的精神
  • 間奏 「語りの文化」としてのイラン音楽
    • (1)「語りの文化」圏としてのイラン
    • (2)「語りの文化」における記憶のありかた-慣用句的・決まり文句的表現の蓄積
    • (3)私有されない、「共有財産」としてのフレーズ
  • 第四章 チャルフ-演奏形式と楽曲構造にみる「廻り」のパラダイム
    • はじめに
    • 1 イラン建築のチャルフ
    • 2 イラン音楽のチャルフ的構造
    • 3 小さなチャルフ
    • 4 「遊び」としてのチャルフ
    • 5 音楽家の身体に刻印される「チャルフ」
    • 6 チャルフ的な感覚に基づく、音楽の聴きかた・感じかた
  • 第五章 グーシェ(旋律型)分析
    • はじめに
    • 1 ダルアーマド darāmad
    • 2 ナグメ naghmeh、ケレシュメ kereshmeh、ザンゲ・ショトル zang‐e shotor
    • 3 ザーボル zābol
    • 4 バステ・ネガール baste negār
    • 5 ムーイェ mūye
    • 6 シェキャステ・ムーイェ shekasteh mūye
    • 7 モハーレフ mokhālef
    • 8 ハジー・ハサニー hajī‐hasanī
    • 9 マグルーブ maghlūb
    • 10 ハズィン hazin〜フルード forūd
    • 11 ホッディ・オ・パハラヴィ hoddī o pahalavī
    • 12 レンゲ・デルゴシャー reng‐e delgoshā
  • 第六章 即興を学ぶコンテクストの変容
    • はじめに
    • 1 「状況依存的」に体得される知
    • 2 「練習曲」概念がもたらす変容
    • 3 「ラディーフの五線譜化」がもたらす変容