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目次

  • 序章 一九四〇年代後半台湾への注目
    • 1 脱冷戦化とグローバル化の現在
    • 2 アジア冷戦の起源としてのポスト植民地状況
    • 3 四〇年代後半における台湾の文化概況
    • 4 記憶の取り戻しとその磁場
    • 5 各章の構成と先行研究の整理
  • 第一章 光復後の文化空間
    • はじめに
    • 1 光復直後の台湾の文化状況
    • 2 二・二八事件までの楊逵の活動
    • 3 楊逵と副刊〈橋〉、そして四・六事件(「和平宣言」)
    • 4 まとめ
  • 第二章 光復後の脱植民地化と「省籍」問題
    • はじめに
    • 1 光復初期の祖国イメージとその変遷
    • 2 日本統治時代の整理とその作品化
    • 3 「日本」というトラウマの転移
    • 4 諷刺、あるいは「日本」という尺度
    • 5 ポスト植民地期における「女性」の表象
    • 6 呂赫若における「女性」のポジション
    • 7 まとめ
  • 第三章 二・二八事件以後の「沈黙」の意味
    • はじめに
    • 1 「沈黙」の意味の広がり
    • 2 『国声報』副刊《南光》について
    • 3 副刊《南光》の持つ両義性
    • 4 抗戦文化と台湾
    • 5 まとめ
  • 第四章 二・二八事件後の新文学論争
    • はじめに
    • 1 『台湾新生報』副刊《橋》の位置
    • 2 言語の切り替え、および「方言」をめぐって
    • 3 台湾における脱植民地化の特色
    • 4 副刊《橋》の小説作品(黄昆彬「雨傘」をめぐる議論を中心に)
    • 5 雷石楡「女人」をめぐる論争
    • 6 まとめ
  • 終章 結論および今後の展望