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目次

    序章 「鉄の檻」の動態化
     第一節 出口のない近代
     第二節 「諒解」の視座──本書の立場

    第一章 二つの水準の「意味」と「諒解」──「理解社会学のカテゴリー」の問題構制
     第一節 「方法論的個人主義」の捉え直し
     第二節 二つの水準の「意味」
      (1)目的合理性と整合合理性
      (2)心理学・法教義学と理解社会学
     第三節 「諒解」の基底性
      (1)ゲマインシャフト行為
      (2)ゲゼルシャフト関係とゲゼルシャフト行為
      (3)諒解
      (4)アンシュタルトと団体──ゲゼルシャフト関係に対する諒解の基底性
     第四節 むすび──合理化の「意味」

    第二章 秩序の妥当とゲマインシャフトの重層性
     第一節 秩序はいかにして「妥当」するのか
     第二節 諒解にもとづく秩序の「妥当」
      (1)法秩序の妥当
      (2)習俗・慣習律・法──「妥当」の経路(一)
      (3)利害関心にもとづく諒解──「妥当」の経路(二)
      (4)合理的な行為者と合理的な秩序
     第三節 ゲマインシャフトの重層性と「諒解」
      (1)重層的なゲマイン