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目次

近世寺社参詣の研究

近世寺社参詣の研究

  • 原 淳一郎(著)
  • 序章
    • 第一節 戦後宗教史の流れと近世寺社参詣史
    • 第二節 寺社参詣史の定義
    • 第三節 問題意識と研究視角
    • 第四節 本書の構成
  • 第一章 近世寺社参詣における御師の役割
    • 第一節 宗教の社会的機能
    • 第二節 江戸における檀廻
    • 第三節 御師側の檀家認識
    • 第四節 御師の檀家保有形態
    • 第五節 檀家側の御師認識
    • 第六節 都市型参詣における御師の役割
  • 第二章 参詣と巡礼
    • 第一節 参詣の目的別分類
    • 第二節 参詣時期
    • 第三節 参詣経路
    • 第四節 坂東巡礼者の参詣経路
  • 第三章 相模大山への参詣意識と書物に描かれた世界
    • 第一節 相模大山の参詣習俗
    • 第二節 江戸の大山参詣者像と大山講
    • 第三節 現世利益の変容−開運守護と祖霊信仰
    • 第四節 相模大山への畏怖と魅惑
    • 第五節 文芸作品に描かれる参詣者像
    • 第六節 山岳信仰における自己解放の論理
  • 第四章 寺社参詣の大衆化−名所の複合化の成立
    • 第一節 文芸作品にみえる主要参詣路と精進落とし
    • 第二節 十七世紀後半の大山と江ノ島
    • 第三節 柏尾通り一件と江ノ島遊覧
    • 第四節 四ツ谷茶屋をめぐる争論
    • 第五節 大山参詣者の参詣行動の歴史的変遷
  • 第五章 文人層の参詣世界の大衆化
    • 第一節 江ノ島への距離認識と女性の参詣
    • 第二節 名所認識と参詣者の関心
    • 第三節 行楽地的特性の歴史的変遷
    • 第四節 庶民参詣層による文人層世界の享受
  • 第六章 鎌倉の再発見と歴史認識・懐古主義
    • 第一節 近世の歴史意識と鎌倉
    • 第二節 都市知識人の参詣意識と行動
    • 第三節 村落内上位層における参詣行動
    • 第四節 名所の形成と参詣者の対応
    • 第五節 寺社参詣と歴史意識
  • 第七章 成田山新勝寺の経営と宣伝活動
    • 第一節 成田山の宣伝基盤の確立と経営状況
    • 第二節 成田山の宣伝活動
    • 第三節 成田山新勝寺と成田村
    • 第四節 神仏分離の質的差異の内在的要因
  • 第八章 淡島信仰にみる都市の医療と信仰
    • 第一節 江戸における庶民信仰と現世利益
    • 第二節 北沢淡島明神社の流行
    • 第三節 夢想の灸点と「流行神」現象
    • 第四節 北沢淡島信仰の拡大と参詣圏
    • 第五節 江戸における淡島信仰と針供養
    • 第六節 寺社と参詣者の相互規定性
  • 第九章 伝承成立の歴史的考察と御師
    • 第一節 「片参り」忌避伝承
    • 第二節 セット化成立の背景と参詣者意識
    • 第三節 社会・経済的影響と富士・大山参詣の動向
    • 第四節 「片参り」伝承の成立と宗教者の介在
  • 終論
    • 第一節 行動文化論の再検討
    • 第二節 近世寺社参詣の位置