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目次

生態と環境

生態と環境 (シリーズ21世紀の動物科学)

  • 松本 忠夫(共編)/ 長谷川 眞理子(共編)/ 日本動物学会(監修)/ 浅島 誠(編集委員)/ 小泉 修(編集委員)/ 佐藤 矩行(編集委員)/ 長濱 嘉孝(編集委員)
  • 序章 フィールドと,ラボで,そして国境を越えて
  • 1章 鳥の渡りの謎を解く−衛星追跡からわかったこと
    • 1−1 はじめに
    • 1−2 鳥はなぜ渡るのか
    • 1−3 いろいろな疑問
    • 1−4 衛星追跡のしくみと方法
    • 1−5 鳥の渡りとはどんなものか
    • 1−6 なぜ迂回するのか
    • 1−7 経時移動様式と中継地
    • 1−8 季節によって渡る経路などは違うのか
    • 1−9 渡りの経路は年によって違うのか
    • 1−10 特定地域への執着性
    • 1−11 何を頼りに渡っているのか
    • 1−12 局地的移動を追跡する
    • 1−13 生息地での環境利用を探る
    • 1−14 渡りの仕方は成鳥と幼鳥で違うのか
    • 1−15 親子はどこで別れるのか
    • 1−16 今後の課題
  • 2章 タンガニイカ湖の魚類群集と左右性の動態
    • 2−1 はじめに
    • 2−2 タンガニイカ湖と魚類群集の調査
    • 2−3 種間関係
    • 2−4 魚類の左右性
    • 2−5 おわりに−複雑な群集の安定性
  • 3章 昆虫と微生物の内部共生−宿主の生理,生態,生殖,進化における重要性とは?
    • 3−1 はじめに
    • 3−2 生物の多様性と進化
    • 3−3 生物多様性における昆虫と微生物の位置づけ
    • 3−4 生物進化の論理と機構
    • 3−5 内部共生とは
    • 3−6 昆虫の生存に必須な共生微生物
    • 3−7 昆虫の環境適応にかかわる共生微生物
    • 3−8 昆虫の生殖を利己的に操作する共生微生物
    • 3−9 内部共生とゲノム進化
    • 3−10 おわりに
  • 4章 環境要因による節足動物の表現型改変機構−動物における生態発生学とソシオゲノミクスの課題
    • 4−1 はじめに−生態・環境と動物学
    • 4−2 生態発生学(eco‐devo)の黎明
    • 4−3 アブラムシの生活史多型
    • 4−4 ミジンコに見られる表現型多型
    • 4−5 シロアリの社会行動における分業とカースト分化
    • 4−6 アリ類(膜翅目)のカースト分化
    • 4−7 まとめと展望
  • 5章 カタツムリの左右−鏡像進化のパターンとメカニズム
    • 5−1 はじめに
    • 5−2 動物の左右
    • 5−3 鏡像進化
    • 5−4 一次左右性と二次左右性
    • 5−5 動物界の反鏡像ルール
    • 5−6 巻貝の一次左右性−らせん卵割
    • 5−7 巻貝の二次左右性−巻き方向
    • 5−8 一次左右極性の決定システム
    • 5−9 巻貝の反鏡像ルール
    • 5−10 鏡像体は異常だから
    • 5−11 鏡像体は安定化選択を乗り越えられるか
    • 5−12 少数派が不利だから
    • 5−13 体形と交尾様式
    • 5−14 交尾様式と頻度依存選択圧
    • 5−15 鏡像進化率は異旋交尾の成功率に依存する
    • 5−16 鏡をまたぐ進化の秘訣
    • 5−17 種分化遺伝子の発見
    • 5−18 カタツムリの左右二型現象
    • 5−19 Amphidromus(マレイマイマイ)属の鏡像変異
    • 5−20 進化的に安定な左右二型現象
    • 5−21 左右二型は同一集団に共存するか
    • 5−22 維持機構のパラドックス
    • 5−23 左右二型の交尾
    • 5−24 おわりに