サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

目次

生命化学

生命化学

  • 杉本 直己(著)
  • 1 生命を化学する
    • 1.1 生命と化学
    • 1.2 ナノとバイオの融合
    • 1.3 これまでの生命化学
    • 1.4 これからの生命化学
  • 2 細胞内の化学反応
    • 2.1 生命分子の特徴
    • 2.2 細胞小器官
    • 2.3 水の諸性質と水溶液中の分子
    • 2.4 水の電離とpH
    • 2.5 電解質の電離
    • 2.6 酸と塩基
  • 3 熱力学と反応速度
    • 3.1 生体反応と熱力学
    • 3.2 反応が自発的に進行するかどうかの指標−自由エネルギー変化
    • 3.3 結合反応の熱力学
    • 3.4 プロトン移動反応の熱力学
    • 3.5 酸化還元反応の熱力学
    • 3.6 生命分子の相互作用とエネルギー
    • 3.7 不可逆反応の速度論
    • 3.8 可逆反応の速度論
  • 4 核酸とヌクレオチド
    • 4.1 ヌクレオシドとヌクレオチド
    • 4.2 ワトソン−クリック塩基対
    • 4.3 二重らせん構造
    • 4.4 非塩基対部位
    • 4.5 らせん構造の多様性
    • 4.6 核酸の高次構造
    • 4.7 水とカチオンの結合
  • 5 核酸の安定性
    • 5.1 核酸構造の安定性
    • 5.2 構造安定化因子
    • 5.3 核酸の光吸収特性
    • 5.4 熱力学的パラメーターの算出法
    • 5.5 カチオンの結合
  • 6 タンパク質とアミノ酸
    • 6.1 アミノ酸とペプチド
    • 6.2 タンパク質の二次構造
    • 6.3 タンパク質の高次構造
    • 6.4 タンパク質のフォールディングの熱力学
    • 6.5 タンパク質とヌクレオチドの相互作用
  • 7 酵素
    • 7.1 酵素の役割と分類
    • 7.2 酵素の触媒機構
    • 7.3 反応速度の温度依存性と遷移状態理論
    • 7.4 ミカエリス−メンテン型の反応機構
    • 7.5 酵素活性の変化
    • 7.6 リボザイム(RNA酵素)
  • 8 遺伝情報の流れ
    • 8.1 DNA複製
    • 8.2 末端複製問題
    • 8.3 DNAの修復
    • 8.4 DNAからRNAへの遺伝情報の転写
    • 8.5 RNAの転写後修飾
    • 8.6 タンパク質への翻訳
  • 9 細胞のダイナミクス
    • 9.1 原核生物と真核生物の遺伝子発現調節機構
    • 9.2 物質の輸送と細胞膜を介した物質移動
    • 9.3 細胞増殖と細胞周期−リン酸化/脱リン酸化反応
    • 9.4 がん遺伝子とがん抑制遺伝子
  • 10 糖
    • 10.1 単糖
    • 10.2 オリゴ糖類・多糖類
    • 10.3 グリコサミノグリカン
    • 10.4 糖タンパク質
  • 11 脂質と生体膜
    • 11.1 脂肪酸の分類
    • 11.2 脂質の分類
    • 11.3 生体膜を形成する脂質
    • 11.4 膜タンパク質とリポタンパク質
    • 11.5 膜輸送
  • 12 生体のエネルギー産生
    • 12.1 エネルギー貯蔵物質ATP
    • 12.2 酸化還元酵素とその補酵素
    • 12.3 グルコースの分解−解糖とアルコール発酵
    • 12.4 TCAサイクルの反応
    • 12.5 電子伝達の媒体となる化合物
    • 12.6 電子伝達の経路
    • 12.7 酸化的リン酸化の機構
    • 12.8 好気的解糖系のエネルギー収支
    • 12.9 脂質(脂肪酸)の分解反応
    • 12.10 飽和脂肪酸の分解に伴うエネルギー収支
  • 13 バイオテクノロジー
    • 13.1 PCR法
    • 13.2 モレキュラービーコン法
    • 13.3 金ナノ微粒子プローブ法
    • 13.4 DNAチップ
    • 13.5 アンチセンス法
    • 13.6 ドラッグデリバリー
    • 13.7 デオキシリボザイム(DNAzyme)
    • 13.8 RNA干渉
    • 13.9 リボスイッチ
  • 14 ナノバイオマテリアル
    • 14.1 コンビナトリアルケミストリー法
    • 14.2 核酸結合性分子
    • 14.3 ナノ構造体の構築
    • 14.4 細胞内センシング
    • 14.5 核内への人工分子の導入
    • 14.6 ペプチドによるタンパク質機能の制御
    • 14.7 モレキュラーインプリンティング法
    • 14.8 発展するナノバイオ