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目次

講座認知言語学のフロンティア 1 音韻・形態のメカニズム

講座認知言語学のフロンティア 1 音韻・形態のメカニズム

  • 山梨 正明(編)/ 上原 聡(著)/ 熊代 文子(著)
  • 第1章 認知音韻論
    • 1.1 認知文法と音韻論
    • 1.2 概念的統合化と非還元主義
    • 1.3 カテゴリーとネットワーク
    • 1.4 下位レベルスキーマの重要性と適格性の原則
    • 1.5 音素配列規則
    • 1.6 音素と音韻素性
  • 第2章 音韻論へのネットワーク的アプローチ
    • 2.1 音節尾子音条件の認知文法による表記
    • 2.2 動詞活用変化
    • 2.3 有声阻害音の声
  • 第3章 音韻論への非還元主義的アプローチ
    • 3.1 ドイツ語FDの事実認識に関する齟齬
    • 3.2 WFDとSFD
    • 3.3 初頭の法則
    • 3.4 方言間の相違がない場合−語彙間関係
    • 3.5 方言間の相違がある場合−認知的際だち度の差異
  • 第4章 認知語形成論
    • 4.1 認知言語学における語彙の位置づけ
    • 4.2 語彙レベルのカテゴリー化としての品詞分類
    • 4.3 品詞分類の普遍性から個別言語性へ
    • 4.4 品詞分類におけるスキーマとネットワーク
  • 第5章 認知形態論
    • 5.1 語根から接辞へ:文法化と意味・形態の変化
    • 5.2 形態素の形式−その規則性と頻度
    • 5.3 形態素の順序
    • 5.4 動機づけと形態の歴史的変化
  • 第6章 総括と展望
    • 6.1 本書の総括
    • 6.2 認知言語学の課題と展望