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目次

  • 序章 本論文の課題と方法
    • 一 本論文の課題
    • 二 不可視化された部分の歴史
    • 三 研究史上の位置づけ
    • 四 本研究の分析視角
    • 五 第二次大戦期のアメリカと市民の自由
    • 六 論文の構成
  • 第一章 強制立退き・収容政策の歴史再考
    • 一 「陸軍省主導=司法省妥協」の枠組
    • 二 司法省関係者の語った歴史
    • 三 司法省の動き−開戦前
    • 四 権限の委譲−陸軍省から司法省へ
  • 第二章 敵性外国人政策−逮捕・拘留
    • 一 アメリカ社会における外国人
    • 二 危険な外国人排除の論理
    • 三 日本人の危険性
    • 四 対象の拡大−外国人から市民へ
  • 第三章 敵性市民政策−市民権「放棄」
    • 一 アメリカ社会における市民
    • 二 市民権「放棄」の理論
    • 三 理論から実践へ
    • 四 陸軍の政策との関わり
    • 五 市民権放棄法の成立
    • 六 司法省関係者にとっての市民権「放棄」
  • 第四章 本国送還政策−司法省の失敗
    • 一 制裁措置としての市民権「放棄」・「本国送還」政策
    • 二 「本国送還」への道
    • 三 トラブルメーカー隔離政策
    • 四 本国送還政策実施
  • 第五章 市民権「回復」訴訟−司法省の介入
    • 一 法廷闘争の経緯
    • 二 緩和措置としての聴聞
    • 三 司法省の妨害
  • 最終章 敵性市民政策の歴史的現代的意義