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目次

  • 序章 近代国学史の構築のために
    • 一 はじめに
    • 二 「近代国学」の評価をめぐって
    • 三 近代国学における学統の問題
    • 四 近代の「考証派」国学とその源流
    • 五 本書の検討課題と視角
    • 六 むすび
  • 第一章 近代日本国家黎明期の考証派国学者
    • 一 はじめに
    • 二 明治期の「考証派」国学について
    • 三 横山由清に対する先学の評価
    • 四 横山由清の学統と幕末維新期の和学講談所
    • 五 横山由清の国学観と学校構想
    • 六 横山由清と大学校
    • 七 横山由清と民法会議
    • 八 語彙編集と横山由清
    • 九 左院・元老院時代の横山由清
    • 十 むすび
  • 第二章 明治初年の国家祭祀形成と国学者
    • 一 はじめに
    • 二 福羽美静と小中村満矩による「近代国学」
    • 三 神祇官の宮中神殿構想と祭政一致論
    • 四 小中村清矩「奉務私記」
    • 五 『葬祭略式』の成立
    • 六 近代皇室祭祀・神社祭祀の形成
    • 七 毎朝御代拝の成立と四方拝の再編
    • 八 『祭儀』の成立
    • 九 むすび
  • 第三章 明治初年における神社行政と国学者の考証
    • 一 はじめに
    • 二 教部省政策の初志と首脳の変遷
    • 三 教部省内編輯課から考証課へ
    • 四 教部省考証課の職掌
    • 五 教部省における神社調査・考証の実際
    • 六 むすび
  • 第四章 明治期の祭政一致論・国民教導と祭教学分離
    • 一 はじめに
    • 二 神祇官八神殿の復興
    • 三 宮中三殿の形成過程と八神殿の名称消滅
    • 四 元八神殿殿舎の行方と大教院神殿の主斎神
    • 五 祭神論争と勅裁による決着
    • 六 「祭教学分離」の意義と神官教導職分離
    • 七 「祭教学分離」による皇典講究所の創立
    • 八 むすび
  • 第五章 近代国学と高等教育機関
    • 一 はじめに
    • 二 明治初年の高等教育機関と国学者
    • 三 東京大学法・文二学部における国学者
    • 四 東京大学文学部附属古典講習科の設置経緯
    • 五 「国書課」「漢書課」並立体制の確立
    • 六 古典講習科における国学的教育の実際
    • 七 「明治十六年事件」と徴兵問題
    • 八 古典講習科の拡充案と終焉の宣告
    • 九 帝国大学文科大学附属古典講習科
    • 十 むすび
  • 第六章 近代皇位継承法の形成過程と国学者
    • 一 はじめに
    • 二 明治初年における皇位継承法成文法化の濫觴
    • 三 元老院の「内国部」と「外国部」
    • 四 元老院における国学者の皇位継承法調査の成果
    • 五 元老院国憲按第一次草案と欧州国憲
    • 六 元老院国憲按における皇位継承法と横山由清
    • 七 むすび
  • 第七章 近代における国学の展開と神道学の成立
    • 一 はじめに
    • 二 明治期の国学と近代神道学との関係
    • 三 考証派国学者における「国学観」の変遷過程
    • 四 「国文学」という名の近代国学へ
    • 五 むすび
  • 第八章 大正・昭和戦前期における祭政一致観の相克
    • 一 はじめに
    • 二 大正期における祭政一致論と八神殿奉斎論
    • 三 大正期における立官運動と全国神職会
    • 四 昭和初年の祭政一致論における新たな八神殿論
    • 五 神社制度調査会設置以後の祭政一致論
    • 六 むすび
  • 終章 近代国学とは何だったのか
    • 一 はじめに
    • 二 人文諸学の学史的研究と「近代国学」の出版活動
    • 三 「近代国学」としての國學院と芳賀矢一
    • 四 「近代国学」の限界とその宗教性
    • 五 むすび