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目次

西洋近代憲法論再考

西洋近代憲法論再考

  • 小林 昭三(著)
  • 第一章 憲法政治学再認識
    • はじめに
    • 一 憲法政治学の走り−ワイマール・ドイツでの場合
    • 二 憲法政治学への傾向の認知−ボン・ドイツでの場合
    • 三 非先進新興国の憲法啓蒙用の憲法政治学
    • 四 憲法政治学における可能性
  • 第二章 国会の権限と実情
    • はじめに−議会制の危機にともなう問題意識
    • 一 日本国憲法の議会制像
    • 二 存在意味の変わり様に気付かない議会制
    • 三 問題提起
  • 第三章 「近代憲法論」再検討
    • はじめに−「近代の終焉」と近代憲法
    • 一 「支配的な」近代立憲主義理解は一面的
    • 二 近代憲法における「西洋」的特徴への留意
    • 三 近代憲法の非西洋的受容という接近
  • 第四章 近代憲法の思想における西洋事情
    • 一 ソクラテス信仰を疑う
    • 二 思考法におけるキリスト教的−多神教的と較べながら
    • 三 主権概念を通して見る西洋文化圏的色調
    • 四 とりあえず一言−「憲法体系の完全性」再考の上で
  • 第五章 近代的成文憲法の洗練と硬直
    • 一 “ポスト・モダン”論の刺激
    • 二 知性の“造物主”作用である憲法づくり
    • 三 現代社会法秩序がポスト・モダン扱いされた頃
    • 四 わが道を行くイギリス不文憲法
    • 五 権力分立論の素材だったはずの国会主権
    • 六 人権宣言するよりも法の支配
  • 第六章 英国憲法に生きる中世風
    • はじめに−宮殿が議事堂−
    • 一 国王優位の中世英国議会制
    • 二 英国中世風を洗練−「古来の慣習」頼りと代表の責任と
    • 三 「事物の自然」の秩序ルールである「法」の支配
    • 四 「対話」基調の英国人風経験主義
  • 第七章 英国不文憲法の持ち味探求
    • 一 クロムウェル共和制を例外扱いする英国史論
    • 二 法の支配にとってのコモン・ロー
    • 三 啓蒙絶対的知性主義のとは別の合理性の発見
    • 四 不文法世界の価値下落でない英制定法