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目次

犯罪学講義 第2版

犯罪学講義 第2版

  • 上田 寛(著)
  • 1.犯罪学の課題、対象と体系
    • 1 犯罪学とは何か
    • 2 犯罪学の対象
    • 3 犯罪学の意味と科学におけるその位置
  • 2.犯罪現象をいかに捉えるか
    • 1 今日の犯罪現象
    • 2 犯罪現象の国際化
    • 3 暗数の問題
  • 3.犯罪原因論の理論枠組み
    • 1 犯罪に関わる個人的特質と環境的・社会的な条件
    • 2 「原因」か「要因」か
    • 3 統一的な犯罪原因論の可能性について
  • 4.人間の生物学的な要素が犯罪に及ぼす影響
    • 1 犯罪に関わる生物学的要素
    • 2 性差・年齢と犯罪
    • 3 遺伝的素質と犯罪
    • 4 性染色体の異常と犯罪
  • 5.精神の障害と犯罪
    • 1 問題の性格
    • 2 精神障害とは何か
    • 3 精神障害と犯罪
    • 4 関連するいくつかの問題(余論)
  • 6.環境的な要因と犯罪
    • 1 大脳活動を取り囲む環境−生化学的な犯罪学研究
    • 2 自然環境と犯罪
  • 7.経済的諸条件と犯罪
    • 1 考察のための前提条件
    • 2 経済変動・経済発展と犯罪
    • 3 貧困・失業と犯罪
    • 4 戦争と犯罪(余論)
  • 8.地域社会・学校・家庭と犯罪・非行
    • 1 地域社会と犯罪・非行
    • 2 学校と犯罪・非行
    • 3 家庭と犯罪・非行
  • 9.都市化と犯罪、マスメディア・文化環境と犯罪
    • 1 都市化と犯罪
    • 2 マスメディアと犯罪
    • 3 文化環境と犯罪
  • 10.犯罪対策のシステム、機構と活動
    • 1 犯罪対策のシステム
    • 2 警察・検察機関、裁判所による犯罪処理
  • 11.刑罰制度、刑罰としての生命刑と自由刑
    • 1 刑罰制度
    • 2 生命刑
    • 3 自由刑
  • 12.刑罰としての身体刑、名誉刑と財産刑
    • 1 身体刑
    • 2 名誉刑
    • 3 財産刑
  • 13.保安処分の諸問題
    • 1 保安処分の概念と種類
    • 2 保安処分の歴史
    • 3 事実上の保安処分
    • 4 優生手術の問題
  • 14.自由刑にともなう犯罪者の施設内処遇
    • 1 刑罰の執行から犯罪者の処遇へ
    • 2 刑事施設
    • 3 施設内処遇の内容
  • 15.刑務作業と施設内処遇の将来
    • 1 刑務作業
    • 2 自由刑の新しい執行方法
    • 3 監獄法改正問題/未決拘禁の問題
  • 16.社会内処遇の諸問題
    • 1 社会内処遇とは何か
    • 2 社会内処遇の実施にあたる機関
    • 3 保護観察
    • 4 社会内処遇のその他の方法
  • 17.犯罪学の成立と発展
    • 1 犯罪と犯罪学−問題の端緒
    • 2 犯罪学の成立と発展
  • 18.アメリカ犯罪社会学の展開
    • 1 文化的学習理論
    • 2 緊張理論
    • 3 統制理論
  • 19.今日の犯罪学の諸潮流
    • 1 ラベリング理論
    • 2 ニュー・クリミノロジーの理論
    • 3 環境犯罪学の展開
    • 4 アボリショニズムと修復的司法論
  • 20.犯罪の予防
    • 1 犯罪・非行の予測
    • 2 Case‐work的な非行予防活動
    • 3 警察による犯罪防止活動
    • 4 犯罪の予防のための社会の組織化
    • 5 環境設計による犯罪予防(C.P.T.E.D.)
    • 6 「割れた窓」理論
  • 21.被害者学と被害者補償制度の諸問題
    • 1 被害者学の成立と発展
    • 2 被害者補償制度の諸問題
    • 3 その他の被害者支援の施策
  • 22.特殊な犯罪・犯罪者類型とその対策(1)
    • 1 少年非行の諸問題
    • 2 ホワイトカラー犯罪・経済犯罪
  • 23.特殊な犯罪・犯罪者類型とその対策(2)
    • 1 組織暴力団の犯罪
    • 2 犯罪としての薬物濫用
  • 24.特殊な犯罪・犯罪者類型とその対策(3)
    • 1 コンピュータ犯罪からインターネット犯罪、「ハイテク犯罪」へ
    • 2 テロ犯罪、国際的組織犯罪
  • 25.犯罪学はどこへ行くか
    • 1 危機の認識
    • 2 課題としての安全
    • 3 犯罪学におけるパラダイムの転換
    • 4 「市民の側からの刑事政策」を