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目次

  • 第一章 「カテゴリー論文」
    • 1.「方法的個人主義」にもとづく「社会形象」の分析的・動態的説明方針:「社会科学方法論争」の一止揚形態
    • 2.「自由な」「合理的」行為の戦略的意義:さまざまな「非合理」の索出経路
    • 3.「正当性」論の思想的源泉:マルクス「イデオロギー論」とニーチェ「ルサンチマン論」との相互媒介による一止揚形態
    • 4.「社会形象」の創始と普及:メンガー「無反省的生成」視点の「間領域的」適用
    • 5.「社会生活」の経験的現実における流動的相互移行関係:シュタムラー批判の眼目
    • 6.社会的行為ないし秩序の「合理化」にかんする四階梯尺度
    • 7.「団体」と「アンシュタルト」:「多年生」社会形象とその構成員補充様式
    • 8.可逆的相互移行関係としての,ゲマインシャフト秩序の「合理化」
    • 9.ゲマインシャフト秩序の「合理化」とその帰結:「文明人」の窮境
    • 10.「カテゴリー論文」の基礎概念における「支配」とその「正当性」
    • 11.基礎概念における「カテゴリー論文」と「旧稿」支配篇との直結関係
    • 12.「カテゴリー論文」から「社会学的基礎諸概念」にかけての用語法の変更
    • 13.「旧稿」に「社会学的基礎諸概念」を持ち込んだのでは読解不可能:「ゲマインデ」論と「階級」論による例証
    • 14.『経済と社会』従来版および『全集』版の編纂問題:「羅針盤なしの漂流」
  • 第二章 ヴェーバー社会学の創成と本源的意味
    • 1.「客観性論文」における「社会学」へのスタンス
    • 2.社会科学の四階梯構想と「現実科学」の「法則科学」的成分
    • 3.「倫理論文」の研究手順とその「現実科学」的・「歴史科学」的性格
    • 4.「二重予定説」と「禁欲」の生成:「倫理論文」の「法則科学」的成分1
    • 5.「宗教的禁欲」から「近代資本主義の精神」への転態:「倫理論文」の「法則科学」的成分2
    • 6.「マイヤー論文」における因果帰属の方法と「法則的知識」の役割
    • 7.「法則的知識」の日常的貯蔵庫と「飛び地」
    • 8.「客観性論文」の四階梯構想における「予備研究」とその意義
    • 9.特性把握の対話的論証には比較が,比較には類概念が必要
    • 10.「倫理論文」の一特性:テーマの位置づけを欠く一特殊研究
    • 11.「倫理論文」以降の研究計画:特殊研究としての拡充から普遍的・総体論的捉え返しへ
    • 12.計画の変更とその意味:「孤立的」特殊研究を「文化発展総体のなかに位置づける」ため,さしあたり「宗教と社会の普遍史的関連」を比較研究
    • 13.「マイヤー論文」における「価値分析」:「キリスト教的−資本主義的−法国家的」近代文化総体の特性把握と因果帰属には,包括的な「基礎的予備研究」が必要
    • 14.「類的理念型」にかんする補足説明
  • 第三章 ヴェーバー社会学における「正当性」問題
    • 1.水林論文の要旨
    • 2.水林説の正しさ
    • 3.敷衍したい二点:「正当性」論の体系的位置と「潜勢」
    • 4.歴史・社会科学研究における「固有価値」と「応用価値」との同時並行的追求
    • 5.「ヴェーバー研究」の二途:「への道(基礎論)」と「からの道(応用研究)」
    • 6.「への道」の陥穽:事実離れ,歴史離れ
    • 7.基礎論から応用研究への可能な寄与
    • 8.初心を顧みて
    • 9.「1910−14年草稿」の三部構成と章別
    • 10.「支配」の類概念と,類型化規準としての「正当性−諒解」の根拠
    • 11.西洋中世世界の特性:「統一文化」的性格の欠落
    • 12.中世内陸都市:非正当的支配としての合法律的支配
    • 13.『経済と社会』初版から『全集』版にいたる「都市」篇位置づけの曖昧
    • 14.封建制と身分制国家:都市の非正当的自律と正当的支配体制の官僚制的合理化にいたる諸条件の布置連関
    • 15.カリスマの領域別分立とその発展形態:王制と祭司支配
    • 16.皇帝教皇体制と神政政治体制;教権制と教会
    • 17.教権制の社会経済的被制約性:封建制下の例外的自律とその条件
    • 18.教権制の官僚制的合理化とその意義:近代資本主義への条件形成による間接的寄与
    • 19.「社会学基礎諸概念」における「正当性」問題:「支配の正当性」から「秩序の正当性」へ
    • 20.「旧稿」における「支配の正当性」:「積極的に特権づけられた」支配者の「自己義認・自己正当化要求」にもとづく命令権力の正当化
    • 21.「世界宗教の経済倫理」「序論」からの補説:「自己義認・自己正当化要求」のパリサイ性
    • 22.「社会学的基礎諸概念」における「秩序の正当性」:「秩序制定者の『自己義認・自己正当化要求』にもとづく正当化」視点の脱落
    • 23.戦勝者と戦敗者の「自己義認・自己正当化要求」:『職業としての政治』における問題設定の尖鋭化