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10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

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目次

  • 第一章 「囚われることのない精神」
    • 一 ニコラウス・ペヴスナーとイングランド美術の「イングランド性」
    • 二 「イングランド性」としての「囚われることのない精神」
    • 三 協調し合う「国民性」と「時代精神」
  • 第二章 新古典主義
    • 一 ジョシュア・レノルズにおける「コピー」と「イミテーション」の問題
    • 二 アダム建築と古典建築のイメージ
    • 三 「イミテーション」と「囚われることのない精神」
  • 第三章 ピクチュアレスク論とイギリス啓蒙主義美学
    • 一 アダム兄弟のピクチュアレスク理解
    • 二 アダム兄弟とスコットランド啓蒙主義の思想家たち
    • 三 ピクチュアレスクの萌芽的起源
    • 四 二次性質としてのピクチュアレスクの追求
    • 五 「経験の時代」のピクチュアレスク論
  • 第四章 ピクチュアレスク建築
    • 一 風景画と建築
    • 二 ブレニム宮
    • 三 ジェームズ・アダムとウィリアム・チェンバース
    • 四 ケデルストン・ホール
    • 五 「高貴な単純性」と「古典主義的要素の理性的な適用」
  • 第五章 趣味と富と徳
    • 一 ラスキンが見たエディンバラ
    • 二 エディンバラ・ニュータウンの建設
    • 三 趣味と富と徳の追求
  • 第六章 一九世紀様式論争
    • 一 ピュージンの機能主義的ゴシック・リヴァイヴァル
    • 二 ピュージンの「反ローマ」主義
    • 三 ピュージンの異教的建築批判
    • 四 ゴシック・リヴァイヴァルとイングランド・カトリシズム
  • 第七章 ゴシック・リヴァイヴァルとオックスフォード運動
    • 一 ピュージン、ブロクサム、モズリ、ニューマン
    • 二 『トラクト』九〇号の衝撃
    • 三 ニューマンから見たピュージンの「偏狭」なゴシック主義
  • 第八章 国民的様式としてのゴシック
    • 一 論争
    • 二 国民的様式としてのゴシック
    • 三 「囚われることのない精神」と保守主義の伝統
  • 第九章 二〇世紀様式論争
    • 一 大英博物館のモニュメンタリティと大英図書館のデザイン
    • 二 大英図書館の機能主義
    • 三 「イングリッシュ・フリー・スクール」の伝統
    • 四 ゴシック・リヴァイヴァルと古典主義の対立
    • 五 「異教的なもの」としての古典主義的建築