サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

児童書・絵本・文房具 全品ポイント2倍キャンペーン (~12/26)

目次

マススペクトロメトリー

マススペクトロメトリー

  • J.H.グロス(著)/ 日本質量分析学会出版委員会(訳)
  • 第1章 序論
    • 1.1 本書の目的とその範囲
    • 1.2 マススペクトロメトリーとは?
    • 1.3 ブラックボックスの中身
    • 1.4 用語
    • 1.5 単位,物理量,および物理定数
  • 第2章 気相イオンの化学
    • 2.1 準平衡理論(QET)
    • 2.2 イオン化
    • 2.3 垂直遷移
    • 2.4 イオン化効率とイオン化断面積
    • 2.5 分子イオンの内部エネルギーとイオンの挙動
    • 2.6 QETから導かれる反応速度定数
    • 2.7 マススペクトロメトリーにおける時間スケール
    • 2.8 逆反応の活性化エネルギーと運動エネルギー放出
    • 2.9 同位体効果
    • 2.10 イオン化エネルギーと出現エネルギーの測定
    • 2.11 気相塩基性とプロトン親和力
    • 2.12 タンデムマススペクトロメトリー
  • 第3章 同位体
    • 3.1 同位体に基づく元素の分類
    • 3.2 同位体分布の計算
    • 3.3 高分解能測定と精密質舐
    • 3.4 分解能と同位体パターンの関係
    • 3.5 同位体パターンとイオンの価数の関係
  • 第4章 装置論
    • 4.1 イオンビームの発生
    • 4.2 飛行時間型装置
    • 4.3 磁場セクター型装置
    • 4.4 リニア四重極型装置
    • 4.5 三次元四重極イオントラップ
    • 4.6 フーリエ変換イオンサイクロトロン共鳴分析部
    • 4.7 ハイブリッド装置
    • 4.8 検出器
    • 4.9 真空技術
    • 4.10 装置の購入について
  • 第5章 電子イオン化(EI)
    • 5.1 電子衝撃を受けた中性種の挙動
    • 5.2 電子イオン化のイオン源
    • 5.3 試料の導入
    • 5.4 イオンクロマトグラム
    • 5.5 EIに適した質量分析部
    • 5.6 EIに適した分析種
    • 5.7 EIによるマススペクトルデータベース
  • 第6章 有機イオンのフラグメンテーションとEIマススペクトルの解釈
    • 6.1 σ結合の開裂
    • 6.2 α開裂
    • 6.3 ディストニックイオン
    • 6.4 ベンジル位での結合開裂
    • 6.5 アリル位での結合開裂
    • 6.6 不活性な結合の開裂
    • 6.7 マクラファティ転位
    • 6.8 逆ディールス−アルダー反応
    • 6.9 一酸化炭素(CO)の脱離
    • 6.10 熱分解とイオンのフラグメンテーション
    • 6.11 オニウムイオンからのアルケンの脱離
    • 6.12 イオンニュートラルコンプレックス
    • 6.13 オルト脱離(オルト効果)
    • 6.14 ヘテロ環式化合物
    • 6.15 マススペクトルの解釈に際してのガイドライン
  • 第7章 化学イオン化(CI)
    • 7.1 化学イオン化の基礎
    • 7.2 プロトン化による化学イオン化
    • 7.3 電荷交換化学イオン化
    • 7.4 電子捕獲
    • 7.5 CIにおける試料簿入
    • 7.6 CIに適した分析種
    • 7.7 CIに適した質量分析部
  • 第8章 電界イオン化(FI)と電界脱離(FD)
    • 8.1 電界イオン化過程
    • 8.2 FIとFDのイオン源
    • 8.3 フィールドエミッター
    • 8.4 FIスペクトル
    • 8.5 FDスペクトル
    • 8.6 FIおよびFDに適した分析種
    • 8.7 FIおよびFDに適した質量分析部
  • 第9章 高速原子衝撃(FAB)
    • 9.1 FABおよびLSIMSのイオン源
    • 9.2 FABおよびLSIMSにおけるイオンの生成
    • 9.3 FABマトリックス
    • 9.4 EAB−MSの応用
    • 9.5 マッシブクラスター衝撃
    • 9.6 カリフォルニウム252(252Cf)プラズマ脱離
    • 9.7 FABおよびLSIMSの一般的な特徴
  • 第10章 マトリックス支援レーザー脱離イオン化(MALDI)
    • 10.1 LDIとMALDIのイオン源
    • 10.2 イオン生成
    • 10.3 MALDIマトリックス
    • 10.4 試料調製
    • 10.5 LDIの応用
    • 10.6 MALDI−MSの応用
    • 10.7 シリコン上での脱離イオン化
    • 10.8 大気圧MALDI
    • 10.9 MALDIの一般的な特性
  • 第11章 エレクトロスプレーイオン化(ESI)
    • 11.1 ESIと関連する方法の開発
    • 11.2 ESIイオン源
    • 11.3 イオンの生成
    • 11.4 チャージデコンボリューション
    • 11.5 ESIの応用
    • 11.6 大気圧化学イオン化(APCI)
    • 11.7 大気圧光イオン化(APPI)
    • 11.8 ESIの一般的特徴
  • 第12章 ハイフネーテッド技術
    • 12.1 クロマトグラフィー質量分析の一般的な特性
    • 12.2 ガスクロマトグラフィー質量分析
    • 12.3 液体クロマトグラフィー質量分析
    • 12.4 タンデムマススペクトロメトリー
    • 12.5 超高分解能質量分析計