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目次

希土類とアクチノイドの化学

希土類とアクチノイドの化学

  • Simon Cotton(著)/ 足立 吟也(監修/訳)/ 日夏 幸雄(訳)/ 宮本 量(訳)
  • 1 希土類を学ぶにあたって
    • 1.1 はじめに
    • 1.2 ランタニドの特徴
    • 1.3 希土類の存在量
    • 1.4 希土類の鉱物
    • 1.5 鉱石の分解と希土類の分離精製
    • 1.6 希土類,とくにランタニドの周期表中での位置
    • 1.7 ランタニド収縮
  • 2 希土類−その基礎と熱化学
    • 2.1 希土類の電子配置とf軌道
    • 2.2 f軌道はどんな形をしているのか
    • 2.3 f軌道はどのようにしてランタニドの性質に影響を及ぼすのか
    • 2.4 ランタニド収縮はなぜ起きるか
    • 2.5 ランタニド系列元素とこれらのイオンの電子配置
    • 2.6 イオン化エネルギーの傾向
    • 2.7 原子半径とイオン半径
    • 2.8 希土類イオンの水和エネルギー
    • 2.9 希土類化合物の生成エンタルピー変化
    • 2.10 酸化還元電位の傾向
  • 3 希土類の金属と化合物
    • 3.1 はじめに
    • 3.2 希土類の金属
    • 3.3 二元化合物
    • 3.4 ホウ化物
    • 3.5 炭化物
    • 3.6 窒化物
    • 3.7 水素化物
    • 3.8 硫化物
  • 4 希土類の配位化学
    • 4.1 はじめに
    • 4.2 錯体の安定度
    • 4.3 錯体
    • 4.4 アルコキシド錯体,アルキルアミド錯体と関連化合物
    • 4.5 希土類錯体の配位数
    • 4.6 二価および四価の酸化状態の配位化学
  • 5 ランタニドの電子的性質と磁気的性質
    • 5.1 三価のランタニドイオンの磁気的および分光学的性質
    • 5.2 三価のランタニドイオンの磁気的性質
    • 5.3 ランタニドイオンのエネルギー準位図と電子スペクトル
    • 5.4 発光スペクトル
    • 5.5 NMRへの応用
    • 5.6 電子常磁性共鳴法
    • 5.7 生体系のプローブ
  • 6 希土類の有機金属化学
    • 6.1 はじめに
    • 6.2 三価の酸化状態
    • 6.3 シクロペンタジエニル錯体
    • 6.4 シクロオクタテトラエンジアニオン錯体
    • 6.5 二価の酸化状態
    • 6.6 四価の酸化状態
    • 6.7 金属−アレーン錯体
    • 6.8 カルボニル錯体
  • 7 はみ出し者の元素:スカンジウム,イットリウム,プロメチウム
    • 7.1 はじめに
    • 7.2 スカンジウム
    • 7.3 スカンジウムの配位化合物
    • 7.4 スカンジウムの有機金属化合物
    • 7.5 イットリウム
    • 7.6 プロメチウム
  • 8 有機化学に用いられるランタニドとスカンジウム
    • 8.1 はじめに
    • 8.2 セリウム(Ⅳ)化合物
    • 8.3 ヨウ化サマリウム(Ⅱ)
    • 8.4 ディールス−アルダー触媒としてのランタニドβ‐ジケトナト錯体
    • 8.5 塩化セリウム(Ⅲ)と有機セリウム化合物
    • 8.6 塩化セリウム(Ⅲ)と金属水素化物
    • 8.7 スカンジウムトリフラートとランタニドトリフラート
    • 8.8 アルコキシド錯体とアリールオキシド錯体
    • 8.9 ランタニド金属
    • 8.10 有機金属化合物と触媒
  • 9 アクチノイド入門
    • 9.1 アクチノイドの存在
    • 9.2 元素の合成
    • 9.3 Th,Pa,Uの抽出
    • 9.4 ウラン同位体分離
    • 9.5 アクチノイドの性質
    • 9.6 アクチノイドの還元電位
    • 9.7 相対論的効果
  • 10 アクチノイドの二元系化合物
    • 10.1 はじめに
    • 10.2 ハロゲン化物
    • 10.3 トリウムハロゲン化物
    • 10.4 ウランハロゲン化物
    • 10.5 ウラン,トリウム以外のアクチノイドハロゲン化物
    • 10.6 アクチノイド後半のハロゲン化物
    • 10.7 酸化物
    • 10.8 ウラン水素化物UH3
    • 10.9 オキシハロゲン化物
  • 11 アクチノイドの配位化学
    • 11.1 はじめに
    • 11.2 アクチノイドの配位化学の一般的なパターン
    • 11.3 アクチノイド錯体の配位数
    • 11.4 錯体のタイプ
    • 11.5 ウランとトリウムの化学
    • 11.6 アクチノイド(Ⅳ)硝酸塩とハロゲン化物の錯体
    • 11.7 チオシアン酸
    • 11.8 アミド,アルコキシド,チオレート
    • 11.9 アクチニウムの化学
    • 11.10 プロトアクチニウムの化学
    • 11.11 ネプツニウムの化学
    • 11.12 プルトニウムの化学
    • 11.13 アメリシウムとそれ以降のアクチノイドの化学
    • 11.14 後半のアクチノイドの化学
  • 12 アクチノイドの電子的・磁気的性質
    • 12.1 はじめに
    • 12.2 吸収スペクトル
    • 12.3 磁気的性質
  • 13 アクチノイドの有機金属化学
    • 13.1 はじめに
    • 13.2 単純なσ結合をもつ有機金属化合物
    • 13.3 シクロペンタジエニル化合物
    • 13.4 ペンタメチルシクロペンタジエニル配位子の化合物(C5Me5=Cp)
    • 13.5 トリス(ペンタメチルシクロペンタジエニル)系
    • 13.6 他のメタラサイクル化合物
    • 13.7 シクロオクタテトラエン二価陰イオンをもつ化合物
    • 13.8 アレーン錯体
    • 13.9 カルボニル
  • 14 超アクチノイドの合成と化学
    • 14.1 はじめに
    • 14.2 新しい元素を発見すること
    • 14.3 超アクチノイドの合成
    • 14.4 超アクチノイドの命名
    • 14.5 電子配置の予想
    • 14.6 元素の同定
    • 14.7 超アクチノイドの化学を予測する
    • 14.8 超アクチノイドの化学について知られていること
    • 14.9 そして将来