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目次

思考と発話 明示的伝達の語用論

思考と発話 明示的伝達の語用論

  • ロビン・カーストン(著)/ 内田 聖二(ほか訳)
  • 第1章 語用論と言語的決定不十分性
    • 1.1 言っていることと意味していること
    • 1.2 決定不十分性のテーゼ
    • 1.3 恒久文と表現可能性
    • 1.4 メタ表示、関連性、語用論的推論
    • 1.5 決定不十分性、真理条件、意味論・語用論の区別
    • 1.6 根源的な決定不十分性と‘背景’
    • 1.7 思考は決定不十分だろうか
    • 1.8 まとめ
  • 第2章 明示的側面と非明示的側面の区別
    • 2.1 意味論・語用論の区別
    • 2.2 Grice:言うことと推意すること
    • 2.3 Sperber and Wilson:関連性理論による区別
    • 2.4 TravisとRecanati:拡充された「言われていること」
    • 2.5 Bach:言われていること・準推意・推意
    • 2.6 語用論的意味は語用論的拡充かそれとも推意か
    • 2.7 あとがき:隠れた指標辞か「自由」拡充か
    • 2.8 結論:生成意味論から積極的語用論へ
  • 第3章 And連言文の語用論
    • 3.1 Andの真理条件性の維持
    • 3.2 連言文の関連性に根ざした語用論
    • 3.3 意味論的代替説明
    • 3.4 認知的基盤:因果関係と説明
    • 3.5 関連性と処理単位
    • 3.6 処理労力とアイコニシティ
    • 3.7 残された問題
    • 3.8 結論:一般的会話の含意から命題拡充へ
  • 第4章 否定の語用論
    • 4.1 データと区別
    • 4.2 意味論的曖昧性分析
    • 4.3 強い語用論的分析
    • 4.4 「前提」取り消し的否定とメタ言語的否定
    • 4.5 「前提」否認の語用論
    • 4.6 結論:意味論的多重曖昧性から単義意味論と語用論的拡充へ
  • 第5章 オンライン概念構築の語用論
    • 5.1 コード化される概念と伝達される概念
    • 5.2 絞り込みと拡張との対称的説明
    • 5.3 メタファー:緩和的使用アドホック概念
    • 5.4 語の意味と概念
    • 5.5 結語:言語的にコード化されている意味から明示的に伝達されている思考への長い道のり