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ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

目次

  • 第1章 静力学の基礎
    • 1.1 力の定義
    • 1.2 静力学の公理
    • 1.3 力の多角形
    • 1.4 モーメントと平行力
    • 1.5 力の合成
    • 1.6 力の分解
    • 1.7 力とモーメントの成分表示
    • 1.8 剛体のつり合いと仮想仕事の原理
    • 1.9 剛体系の自由物体としてのつり合い
    • 1.10 剛体系の静定,不静定,不安定
    • 1.11 分布力
    • 1.12 平面図形の図心と規格量
  • 第2章 静定はり系
    • 2.1 はりの支持条件と反力
    • 2.2 静定はりのつり合い計算
    • 2.3 はりの断面力
    • 2.4 軸力図(N−図)とせん断力図(Q−図)
    • 2.5 曲げモーメント図(M−図)
    • 2.6 はりの微分つり合い式と断面力図
    • 2.7 はりの影響線
    • 2.8 仮想仕事の原理による影響線の解法
  • 第3章 静定トラス
    • 3.1 軸力部材
    • 3.2 単純トラス
    • 3.3 剛結トラス
    • 3.4 トラスの不静定次数
    • 3.5 節点法
    • 3.6 断面法
    • 3.7 トラスの影響線
    • 3.8 仮想仕事の原理によるトラス影響線
  • 第4章 弾性体の応力とひずみ
    • 4.1 応力成分
    • 4.2 ひずみ成分
    • 4.3 モールの応力円
    • 4.4 3次元弾性体の応力−ひずみ関係
    • 4.5 平面応力と平面ひずみ
    • 4.6 鋼材の強度発揮
  • 第5章 はりのたわみ
    • 5.1 はり要素の変形
    • 5.2 はり理論
    • 5.3 曲げ変形における断面形状の効果
    • 5.4 積分法
    • 5.5 半区間関数法
    • 5.6 基本たわみ形の組み合わせ
    • 5.7 弾性荷重法
    • 5.8 変位展開による(1次)不静定はりの基本解法
  • 第6章 はり,軸力部材中の応力分布と変形の大きさ
    • 6.1 トラス部材の軸力変形
    • 6.2 曲げ,伸び,せん断変形の大きさ
    • 6.3 はりの断面応力
    • 6.4 偏心軸力による断面応力
  • 第7章 曲げ座屈
    • 7.1 1自由度剛体系での座屈原理
    • 7.2 オイラー座屈
    • 7.3 有効座屈長と耐荷力曲線
  • 第8章 弾性変形におけるエネルギー原理
    • 8.1 エネルギー関係の単純例
    • 8.2 トラスの弾性仮想仕事式
    • 8.3 はりの曲げ変形に対する仮想仕事式
    • 8.4 相反作用の定理と影響線の展開
    • 8.5 線形弾性系での剛性関係とひずみエネルギー
    • 8.6 軸力部材とはり部材のひずみエネルギー
    • 8.7 カステリアーノの定理
    • 8.8 最小仕事の原理
    • 8.9 全ポテンシャル・エネルギー最小の原理
  • 第9章 不静定構造での“余力法”と“たわみ角法”
    • 9.1 ラーメン構造
    • 9.2 ラーメン構造での余力法
    • 9.3 不静定トラスでの弾性方程式
    • 9.4 3連モーメント法
    • 9.5 たわみ角法
  • 第10章 コンピュータによるマトリックス変位法
    • 10.1 トラスのマトリックス変位法
    • 10.2 トラス中の接続関係
    • 10.3 剛結骨組のマトリックス変位法
    • 10.4 等価節点外力と細要素分割での節点外力
    • 10.5 数値計算例