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目次

  • 序章 『資本論』と剰余価値論
    • 第一節 マルクス剰余価値論の意義と限界
    • 第二節 本書の課題と構成
    • 第三節 方法上の諸問題
  • 第一章 絶対的剰余価値生産と標準労働日
    • 第一節 労働力価値一定の前提と標準労働日の概念
    • 第二節 標準労働日成立による質的変化
    • 第三節 剰余価値率と剰余価値量
    • 第四節 標準労働日と標準強度
  • 第二章 マルクスの標準労働日論とその限界
    • 第一節 標準労働日の概念と二つの還元論
    • 第二節 『資本論』における標準労働日論(1)−「労働日」章第一節の検討
    • 第三節 『資本論』における標準労働日論(2)−第二節以降の検討
    • 第四節 一八六一〜六三年草稿における標準労働日論
    • 第五節 関連する諸論点における理論的変化
  • 第三章 労働強化と絶対的剰余価値生産の第二形態
    • 第一節 労働強化をめぐるマルクスの見解
    • 第二節 相対的剰余価値説の三つの論拠の検討
    • 第三節 労働強化による剰余価値生産の基本的性格
    • 第四節 「交差点」規定の諸問題
  • 第四章 絶対的剰余価値と相対的剰余価値の新しい概念
    • 第一節 マルクスの定義の諸問題
    • 第二節 二つの剰余価値生産の再定義
    • 第三節 数式と図形による表現
    • 第四節 マルクスとリカード−剰余価値論の発展方向
  • 第五章 特別剰余価値生産の基本的性格
    • 第一節 マルクスにおける特別剰余価値の位置づけ
    • 第二節 特別剰余価値生産と必要労働時間の短縮
    • 第三節 特別剰余価値の基本的性格
    • 第四節 三つの剰余価値生産と『資本論』の方法