サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

目次

  • 第1章 虐待とはなにか
    • 第1節 子ども虐待(child abuse and neglect,maltreatment)
    • 第2節 児童虐待防止等に関する法律による定義
    • 第3節 古くて新しいこと
    • 第4節 ファミリーバイオレンス(family violence)
    • 第5節 子ども虐待は,小児の重大な疾患である
    • 第6節 不適切なことば「虐待」
    • 第7節 子どもの立場で
    • 第8節 子ども虐待は,子どもの権利侵害である
    • 第9節 親子心中・無理心中・一家心中
    • 第10節 子育て困難の最重症型が子ども虐待である
    • 第11節 愛着形成が障害されること
    • 第12節 たかが50年,されど20年
    • 第13節 虐待をする,特別な人がいるわけではない
    • 第14節 虐待をする,特別な人がいる
    • 第15節 ドメスティックバイオレンス(DV)の現場にいること,見ること
    • 第16節 「虐待」と認識することで,さまざまな支援につなげることができる
    • 第17節 虐待する親を罰するのではない,虐待する親も支援を必要としている
    • 第18節 構造的虐待・専門職による虐待
    • 第19節 日本の文化に根ざした対策の構築を
  • 第2章 子ども虐待は放置してはいけない・子ども虐待の予後は悪い
    • 第1節 脳の発達と発達の臨界期
    • 第2節 子どもの命に関わることがある
    • 第3節 幼児期・愛着障害と第四の発達障害
    • 第4節 学童期・さまざまな問題行動と非行
    • 第5節 思春期,青年期
    • 第6節 世代間伝播
    • 第7節 虐待体験は,脳に不可逆的な病変を残す
    • 第8節 すくすくコホート研究
  • 第3章 一般的な処遇・対応
    • 第1節 医療モデルと情報の取得
    • 第2節 発見
    • 第3節 通告
    • 第4節 処遇の検討・決定
    • 第5節 安全の確保
    • 第6節 在宅指導−再統合と地域での追跡と見守り
    • 第7節 予防
  • 第4章 子ども虐待の4類型と見極めのポイント
    • 第1節 身体的虐待(physical abuse)
    • 第2節 性的虐待(sexual abuse)
    • 第3節 ネグレクト(neglect)
    • 第4節 心理的・情緒的虐待(psychological emotional abuse)
    • 第5節 傷の見方
    • 第6節 性的虐待の診察法
  • 第5章 虐待の類型
    • 第1節 揺さぶられ症候群(SBS)
    • 第2節 代理によるミュンヒハウゼン症候群(MSBP)
    • 第3節 医療ネグレクト(medical neglect)
    • 第4節 事故によらない薬物中毒
    • 第5節 非器質性発育障害(NOFTT)
    • 第6節 障害児と虐待
    • 第7節 ドメスティックバイオレンス(DV)と子ども虐待
  • 第6章 周産期と子ども虐待
    • 第1節 極低出生体重児は発達障害,被虐待のハイリスク児である
    • 第2節 胎児への虐待
    • 第3節 胎児と環境
    • 第4節 新生児遺棄・新生児殺
    • 第5節 人工妊娠中絶
    • 第6節 生殖医療・不妊治療と虐待
  • 第7章 医療機関と子ども虐待
    • 第1節 医療機関で子ども虐待に取り組む理由
    • 第2節 子ども虐待に病院職員は取り組まなければならない−杏林大学病院の理念を基に−
    • 第3節 地域の中核病院の子ども虐待対応チーム
    • 第4節 クリニック・市中病院での対応
    • 第5節 医師・医療機関が虐待対応に躊躇する理由
    • 第6節 医療機関の中のソーシャルワーカー(MSW)の役割
    • 第7節 診断するということ
    • 第8節 意見書・診断書の書き方
    • 第9節 病病連携・病診連携
    • 第10節 緊急時への対応
    • 第11節 子ども虐待と医療費
  • 第8章 亡くなった子どもから学ぶ・剖検とdeath review
    • 第1節 心肺停止状態で搬送され,死亡した事例
    • 第2節 死亡例に対する対応
    • 第3節 厚生労働省の死亡例検討
    • 第4節 剖検制度・監察医制度がある地域はごく一部
    • 第5節 臨床法医学(clinical forensic medicine)
    • 第6節 子どもの死亡例の検討(Death Review)
    • 第7節 臓器移植と子ども虐待
  • 第9章 予防に勝るものはない
    • 第1節 虐待発症のメカニズムと虐待の予防
    • 第2節 保健機関の役割・スクリーニング
    • 第3節 さまざまな育児支援策
    • 第4節 さまざまな保健施策,子育て支援策
    • 第5節 妊娠期からの虐待ハイリスク家族への支援
    • 第6節 妊娠・出産が変わってきている
    • 第7節 母乳が見直されてきている
    • 第8節 新生児訪問とこんにちは赤ちゃん事業
    • 第9節 ノーバディーズパーフェクト(NP:Nobody’s Perfect)
    • 第10節 デベロップメンタルケア
    • 第11節 エジンバラ産後うつ病質問票
    • 第12節 乳幼児健診
    • 第13節 中高生のふれあい体験
    • 第14節 性教育と虐待
    • 第15節 チャイルドライン
    • 第16節 電話相談
    • 第17節 オレンジリボンと児童虐待防止推進月間
    • 第18節 子育ち支援
    • 第19節 safe community(WHO)
  • 第10章 要保護児童対策地域協議会と地域ネットワーク
    • 第1節 要保護児童対策地域協議会
    • 第2節 ネットワーク構築には歴史がある・東京都三鷹市の紹介
    • 第3節 ネットワークの適切な機能
    • 第4節 それぞれの機関・組織内の連携
    • 第5節 「見守り」という曖昧なことば
  • 第11章 構造的虐待・支援者が気をつけること
    • 第1節 専門職による虐待
    • 第2節 援助者の精神保健,元気でなければ対応はできない
    • 第3節 一緒にやりましょう