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目次

  • 序章 観衆の研究
    • 〈1〉観衆、観客、観者
    • 〈2〉美術大衆
    • 〈3〉投書とコマ絵投書
    • 〈4〉読者のネットワーク化
    • 〈5〉作品評価と美術図書
    • 〈6〉美術批評の位置
  • 第Ⅰ部 展覧会制度と観衆
  • 第1章 文部省美術展覧会の開設と観衆
    • 〈1〉文展開設以前
    • 〈2〉東京勧業博覧会(一九〇七年三月二〇日−七月三一日)
    • 〈3〉東京勧業博覧会と観衆
    • 〈4〉発言する観衆
    • 〈5〉「審査」と観衆
    • 〈6〉文展の成功
    • 〈7〉文展の展示空間
    • 〈8〉批評の批評
    • 〈9〉文展の定着と大衆化
  • 第2章 美術の一般化と観衆の出現
    • 〈1〉岩村透と「公衆」
    • 〈2〉「絵画の約束」論争
    • 〈3〉観衆の前景化
  • 第3章 明治大正名作美術展覧会をめぐって
    • 〈1〉はじめに
    • 〈2〉明治大正名作展
    • 〈3〉近代美術館
    • 〈4〉近代美術史
  • 第Ⅱ部 発言する読者
  • 第4章 コマ絵投書と新興美術運動
    • 〈1〉アマチュアとマージナルな場
    • 〈2〉コマ絵投書の選者と形式
    • 〈3〉コマ絵から絵画
    • 〈4〉『文章世界』の投稿画家
  • 第5章 投稿画と同人誌
    • 〈1〉「投稿画」から「銀皿」へ
    • 〈2〉「未来芸術」の周辺
    • 〈3〉孤立と協働
    • 〈4〉「浅草」を通過して
  • 第6章 明治末における美意識と「美術」の制度
    • 〈1〉はじめに
    • 〈2〉『万朝報』における美意識に関する懸賞募集
    • 〈3〉美意識の分類
    • 〈4〉『万朝報』紙上の「美術」
    • 〈5〉おわりに
  • 第Ⅲ部 美術雑誌と読者ネットワーク
  • 第7章 美術雑誌読者ネットワークのなかの柳瀬正夢
    • 〈1〉同好者=読者のネットワーク
    • 〈2〉浅枝次朗
    • 〈3〉菊池隆義と『中央美術』誌
  • 第8章 大正期美術雑誌の投書欄について
    • 〈1〉はじめに
    • 〈2〉投書欄の設置
    • 〈3〉投書の傾向
    • 〈4〉投書欄の読者
  • 第9章 「研究所だより」から
    • 〈1〉「画家」になる
    • 〈2〉「研究所だより」の世界
    • 〈3〉新年会と仮装
    • 〈4〉投書欄とネットワーク
  • 第Ⅳ部 「大衆芸術」時代の観衆
  • 第10章 新興美術運動と大衆芸術
    • 〈1〉朝から夜中まで、夜中から朝まで
    • 〈2〉「大衆」の出現
    • 〈3〉民衆芸術論の余波
    • 〈4〉「マヴォ」から漫画へ
    • 〈5〉美術ジャーナリズムと「大衆」論
    • 〈6〉芸術大衆化論と美術
    • 〈7〉観衆の実像
    • 〈8〉美術の制度と挿絵
    • 〈9〉大衆芸術の「現実」
  • 第11章 村山知義の「天国地獄」
    • 〈1〉国際的ネットワークと自己規定
    • 〈2〉前衛と大衆
    • 〈3〉村山知義と大衆=演劇