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目次

焼塩壷と近世の考古学

焼塩壷と近世の考古学

  • 小川 望(著)
  • 序章
    • 第1節 焼塩壷とは何か
    • 第2節 研究の対象と方法
    • 第3節 研究の目的と意義
  • 第一部 総論
  • 第1章 焼塩壷研究略史
    • 第1節 研究前史(19世紀初頭〜1927)
    • 第2節 第1期(1928〜1976)
    • 第3節 第2期(1977〜1985)
    • 第4節 第3期(1986〜1990)
    • 第5節 第4期(1991〜2007)
  • 第2章 史料上の焼塩壷
    • 第1節 「壷焼塩」
    • 第2節 「花焼塩」
    • 第3節 『拾遺泉州志』
    • 第4節 その他の焼塩壷関連史科
  • 第3章 焼塩壷の分類
    • 第1節 焼塩壷の分類をめぐる議論
    • 第2節 成形技法とこれにもとづく分類案
  • 第4章 焼塩壷の刻印
    • 第1節 「ミなと」類の刻印をもつもの
    • 第2節 「湊」類の刻印をもつもの
    • 第3節 「泉州麻生」類の刻印をもつもの
    • 第4節 「泉州磨生」類の刻印をもつもの
    • 第5節 その他の刻印をもつもの
  • 第5章 焼塩壷の生産者とその相互関係
    • 第1節 「壷屋」と「壷塩屋」
    • 第2節 壷塩屋の系統
    • 第3節 焼塩壷における「模倣」
  • 第二部 各論
  • 第1章 「ミなと」類の刻印をもつ焼塩壷
    • 第1節 「ミなと/藤左衛門」「天下一堺ミなと/藤左衛門」
    • 第2節 「三名戸/久兵衛」「三なと/久左衛門」「三なと/作左衛門」「三なと/平左衛門」
  • 第2章 「御壷塩師/堺湊伊織」の刻印をもつ焼塩壷
    • 第1節 問題の所在
    • 第2節 資料の提示と分類
    • 第3節 段階設定と実年代比定の試み
    • 第4節 壷塩屋と壷屋の動向
    • 第5節 小結
  • 第3章 「泉州麻生」の刻印をもつ焼塩壷
    • 第1節 研究のあゆみ
    • 第2節 分類
    • 第3節 壷の分類と壷屋の系統
    • 第4節 刻印と壷の分類の対応関係と段階設定
    • 第5節 他系統との共伴関係から見た時期設定
    • 第6節 小結
  • 第4章 「泉州磨生」「サカイ/泉州磨生/御塩所」の刻印をもつ焼塩壷
    • 第1節 分類
    • 第2節 研究のあゆみ
    • 第3節 年代的位置づけ
    • 第4節 壷塩屋と壷屋の系統と模倣関係
    • 第5節 小結
  • 第5章 「泉湊伊織」の刻印をもつ焼塩壷
    • 第1節 研究のあゆみ
    • 第2節 集成と分類
    • 第3節 法量分布と共伴から見た年代的位置づけ
    • 第4節 壷塩屋と壷屋の系統
    • 第5節 小結
  • 第6章 「堺本湊焼/吉右衛門」の刻印をもつ焼塩壷
    • 第1節 問題の所在
    • 第2節 集成
    • 第3節 年代的および系統的位置づけ
    • 第4節 湊焼との関係−予察−
    • 第5節 小結
  • 第7章 「○泉」の刻印をもつ焼塩壷
    • 第1節 類例
    • 第2節 生産者の系統と年代
    • 第3節 出土地点
    • 第4節 小結
  • 第8章 「大極上上吉改」「大上々」の刻印をもつ焼塩壷
    • 第1節 印文と類例
    • 第2節 成形技法・胎土・器形
    • 第3節 共伴資料から見た年代
    • 第4節 「大上々」との関係について
    • 第5節 小結
  • 第9章 Ⅲ−2類の焼塩壷
    • 第1節 法量分布
    • 第2節 遺構におけるⅢ−2類の組成
    • 第3節 Ⅲ−2類の計器の変遷と系統
    • 第4節 Ⅲ−2類と江戸在地系土器の動向
    • 第5節 小結
  • 第10章 「い津ミ つた/花塩屋」の刻印をもつ焼塩壷
    • 第1節 器形と成形技法
    • 第2節 共伴する資料とその年代
    • 第3節 壷塩屋の系統とその位置づけ
    • 第4節 小結
  • 第11章 鉢形焼塩壷
    • 第1節 研究のあゆみ
    • 第2節 分類と成形技法
    • 第3節 器形変化と年代的位置づけ
    • 第4節 小結
  • 第12章 特殊な焼塩壷
  • 第13章 焼塩壷の蓋
    • 第1節 蓋の分類
    • 第2節 焼塩壷の蓋に見られる刻印
    • 第3節 身との対応関係
    • 第4節 小結
  • 第14章 「イツミ/花焼塩/ツタ」の刻印をもつ焼塩壷蓋
    • 第1節 研究のあゆみ
    • 第2節 分類
  • 第15章 「なん者ん/七度焼塩/権兵衛」の刻印をもつ焼塩壷蓋
    • 第1節 印文に「なん者ん」の文字を含む焼塩壷蓋
    • 第2節 明石町遺跡での報告例
    • 第3節 関連資料
    • 第4節 小結
  • 第三部 特論
  • 第1章 壷塩屋の系統
    • 第1節 藤左衛門系の壷塩屋
    • 第2節 泉州麻生系の壷塩屋
    • 第3節 その他の系統
  • 第2章 時期別の様相
  • 第3章 焼塩壷の空間分布(1)−江戸市中における分布
    • 第1節 焼塩壷の存否
    • 第2節 成形技法別のあり方
    • 第3節 壷塩屋の系統別の様相
    • 第4節 小結
  • 第4章 焼塩壷の空間分布(2)−汎列島的分布
    • 第1節 研究史と資料
    • 第2節 コップ形の身の地域的・時期的様相
    • 第3節 小結
  • 第5章 墨書を有する焼塩壷
    • 第1節 集成と整理
    • 第2節 考察
    • 第3節 小結
  • 第6章 焼塩壷の使用形態
    • 第1節 「火だすき」のある焼塩壷
    • 第2節 焼塩に関証する絵画資料について
    • 第3節 小結
  • まとめ−結論に代えて−