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目次

  • はじめに 野生生物保護における住民への視点
    • 1.問題の所在:野生生物保護における住民の位置づけ
    • 2.「強いられた共生」という視点:その対比としての共生関係
    • 3.本論文の目的・方法および事例の位置づけ
    • 4.本論文の構成
  • 第1章 野生生物保護がもたらす「強いられた共生」を住民の視点からみるうえでの論点整理
    • 1.野生生物保護の変遷−もたらされる「強いられた共生」
    • 2.野生生物と住民とのかかわり−野生生物保護が捉えるもの
    • 3.コウノトリの野生復帰がもたらす「強いられた共生」
    • 4.住民の視点から「強いられた共生」を把握するうえでの論点
  • 第2章 放鳥がもたらす住民の「強いられた共生」の捉え方−アンケート調査を通じて
    • 1.本章の目的・方法
    • 2.放鳥直後における豊岡市全域住民の視点からの放鳥の意義
    • 3.放鳥直後にみる「強いられた共生」を受け入れる住民の属性
    • 4.農業従事別によるコウノトリ放鳥の捉え方の違い
    • 5.まとめ
  • 第3章 住民の「強いられた共生」を契機とする新たな価値創出のプロセス
    • 1.本章の目的・方法
    • 2.コウノトリの野生復帰について
    • 3.「強いられた共生」から新たな価値創出へのプロセス
    • 4.考察:「強いられた共生」にかかわることで生まれる新たな価値
  • 第4章 「強いられた共生」が受け入れられる背景的要因
    • 1.本章の目的・方法
    • 2.農業とコウノトリとの関係
    • 3.農業従事者が野生復帰を受け入れる実態
    • 4.住民が野生復帰を受け入れることの実態:戸島湿地整備計画の事例から
    • 5.考察:「強いられた共生」が受け入れられる背景にあるもの
  • 第5章 鵜の山におけるカワウと住民との共生関係の変遷と実態
    • 1.本章の目的・方法
    • 2.鵜の山の概要
    • 3.採糞を通じた共生関係の実態
    • 4.現在に至る共生関係の変遷
    • 5.考察:共生関係の実態と受け継がれる要因
  • 結論 野生復帰を通じて生成される共生関係
    • 1.共生関係の実態−前章までの要約
    • 2.共生関係生成の背景にあるもの
    • 3.共生関係が意味するもの
    • 4.おわりに:野生生物保護の今後