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目次

  • 序章 「外交制度史」という視座
    • 問題の所在
    • 一 「外交交渉史」という視座
    • 二 石母田正氏の「国際的契機」論
    • 三 「国際的契機」論の展開
    • 四 「外交制度史」という視座
    • 五 本書の概要
  • 第一部 新羅使に対する給酒規定と入境儀礼
  • 第一章 延喜玄蕃寮式に見える新羅使への給酒規定
    • 問題の所在
    • 一 給酒規定の一二社の性格
    • 二 外国使節への給酒の開始時期
    • 三 外国使節への給酒と神功皇后の三韓征伐伝説
    • 結語
  • 第二章 相嘗祭の成立と天高市神話
    • 問題の所在
    • 一 天平年間の相嘗社
    • 二 相嘗祭と新嘗祭の関係
    • 三 天高市神話と相嘗祭
    • 四 相嘗社と天武・持統期
    • 結語
  • 第三章 難波館における給酒八社
    • 問題の所在
    • 一 難波館八社と外国使節入京ルート
    • 二 磯歯津路と住道社
    • 三 神酒を給うことの意義
    • 四 蕃使への給酒の成立過程
    • 結語
  • 第四章 新羅使に対する給酒と入境儀礼
    • 問題の所在
    • 一 「境界」および境界祭祀
    • 二 外国使節に対する境界祭祀・入境儀礼
    • 結語
  • 第二部 慰労詔書に関する基礎的研究
  • 第一章 慰労詔書に関する基礎的考察
    • 問題の所在
    • 一 「対蕃使詔」の検討
    • 二 外交意思伝達手段の変遷
    • 結語
  • 第二章 慰労詔書の「結語」の変遷
    • 一 日本の慰労詔書の「結語」の変遷
    • 二 中国の慰労制書の「結語」の変遷
    • 三 日本の慰労詔書「結語」の変化の意味
    • 結語
  • 第三章 慰労詔書と「対蕃使詔」の関係
    • 問題の所在
    • 一 八世紀にける「対蕃使詔」と慰労詔書との関係
    • 二 九世紀にける「対蕃使詔」と慰労詔書との関係
    • 結語
  • 第三部 外交使節処遇の決定主体と宝亀年間
  • 第一章 八・九世紀における大学明経科教官の特質
    • 問題の所在
    • 一 日本における直講の特質
    • 二 明経科教官の出自の分析
    • 結語
  • 第二章 八・九世紀における外記の特質
    • 問題の所在
    • 一 族姓的分析
    • 二 官歴的分析
    • 三 その他の分析
    • 結語
  • 第三章 八・九世紀における内記の特質
    • 問題の所在
    • 一 族姓的分析
    • 二 官歴的分析
    • 三 その他の分析
    • 結語
  • 第四章 日本古代における外国使節処遇の決定主体
    • 問題の所在
    • 一 検校新羅客使・問新羅入朝由使と存問使
    • 二 外国使節の処遇内容の決定方法
    • 三 太政官と外交
    • 四 蕃使処遇事務における天皇と太政官
    • 五 宝亀年間における外国使節の処遇
    • 結語
  • 補論 天平宝字八年七月甲寅条について
    • 問題の所在
    • 一 天平宝字八年七月甲寅条の解釈
    • 二 石井氏の疑問
    • 三 平野氏説への中野の立場、および卑見再説
    • 四 「国書」の概念
    • 五 中野の「誤解」
    • 結語
  • 第四部 小中華意識における「帰化(人)」
  • 第一章 「帰化人」という用語の妥当性
    • 問題の所在
    • 一 「帰化人」用語を不適切とする理由の分類
    • 二 「帰化人」用語を不適切とする見解の検討
    • 三 「渡来人」という用語の妥当性
    • 四 「帰化人」用語批判の方法の問題点
    • 結語
  • 第二章 「帰化(人)」の成立過程と論理構造
    • 問題の所在
    • 一 田中史生氏の所説
    • 二 朴昔順氏の所説
    • 結語
  • 終章 総括と課題
    • 一 各部ごとの結論
    • 二 全体の総括
    • 三 東アジア世界の「構造」に関する若干の展望