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目次

一般音声学講義

一般音声学講義

  • 城生 佰太郎(著)
  • 序章 音声言語への注目
    • 0.1.音声学は、言語学とは異なる独立科学である
    • 0.2.音声言語への関心の低さ
    • 0.3.音声言語には、文字言語とは異なる研究目的と方法がある
    • 0.4.ボトムアップによる帰納的方法論の重要性
  • 第1章 音声学とは
    • 1.1.音声言語と文字言語
    • 1.2.音声学の研究分野
    • 1.3.音声学の関連領域
  • 第2章 調音音声学および生理音声学
    • 2.1.調音音声学とは
    • 2.2.音声器官とそのはたらき
    • 2.3.調音音声学(静的音声学)と生理音声学(動的音声学)
  • 第3章 音響音声学
    • 3.1.音声学における音響音声学の意義
    • 3.2.音波
    • 3.3.音響スペクトル
    • 3.4.共鳴(共振)とフィルタ
    • 3.5.フォルマント
    • 3.6.言語音の認知−母音を例とした場合−
  • 第4章 聴覚音声学
    • 4.1.「聴く」と「聞こえる」
    • 4.2.聴覚器官
    • 4.3.音の認知
    • 4.4.脳神経科学と聴覚実験音声学
  • 第5章 母音論
    • 5.1.分類基準
    • 5.2.調音音声学的観点からの母音の分類
    • 5.3.D.Jonesの功罪
    • 5.4.国際音声記号
    • 5.5.単一母音と重母音
    • 5.6.短母音と長母音
    • 5.7.そり舌化(r音化)
    • 5.8.鼻音化
    • 5.9.無声化
  • 第6章 子音論
    • 6.1.分類基準
    • 6.2.音源
    • 6.3.調音法(調音様式)
    • 6.4.調音位置(調音点)その1
    • 6.5.調音位置 その2−調音体articulatorsなどに関する諸問題−
    • 6.6.口蓋化と唇音化
    • 6.7.帯気音化
    • 6.8.日本語(東京)のIPA記号
  • 第7章 アクセント論
    • 7.1.分類基準と定義−音声学的アクセントと音韻論的アクセント−
    • 7.2.高さと強さの相関
    • 7.3.音声学的アクセントの類型化
    • 7.4.音声学的アクセントの記述
    • 7.5.おそ下がり
    • 7.6.プロミネンスとdownstep(段階的下降)
    • 7.7.音韻論的アクセント
  • 第8章 イントネーション論
    • 8.1.定義
    • 8.2.研究史
    • 8.3.機能とその種類
    • 8.4.視点と記述法
    • 8.5.今後の展望
  • 第9章 音韻論
    • 9.1.音声学的記述の限界
    • 9.2.古典的音韻論
    • 9.3.先端音韻理論
    • 9.4.音声学と音韻理論
  • 第10章 音節論
    • 10.1.音節とはなにか
    • 10.2.音韻論的音節
    • 10.3.シラビーム・モーラ・拍
    • 10.4.音声学的音節
    • 10.5.音声学的諸単位の階層構造
  • 第11章 音変化
    • 11.1.言語音は変化する
    • 11.2.音声変化と音韻変化
    • 11.3.音変化の類型
    • 11.4.音変化に紛れる類推変化
    • 11.5.実験音声学の方法論は音変化に有用なりや