サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

【HB】<丸善丸の内本店+ジュンク堂池袋本店>×hontoブックツリー 大切な人に贈るこどもの本(~1/10)

目次

  • 第1章 取調べ受忍義務
    • 1.各種受忍義務の「国民の義務」の視点からの分析
    • 2.刑事訴訟法の基本的理念の捉え方
    • 3.捜査における「取調べ」の目的とその内容
    • 4.取調べ受忍義務肯定説の再構成−私見
    • 5.総括
  • 第2章 取調べの有要性と任意性立証
    • 1.本章の目的
    • 2.刑事訴訟法の基本的理念の捉え方と検察官の役割
    • 3.国民の各種受忍義務と取調べ
    • 4.取調べの録音・録画記録制度の是非
    • 5.任意性立証とその手法に関する基本的立場の違い
    • 6.総括任意性立証の効果的・効率的な方策に向けて
  • 第3章 「別件逮捕・勾留論」の終結と適正捜査
    • 第1節 問題の所在
    • 第2節 従来の別件逮捕・勾留論の判例・裁判例
    • 1.別件逮捕・勾留論の萌芽となる判例
    • 2.別件逮捕・勾留論を巡る主要判例・裁判例
    • 第3節 別件逮捕・勾留論と新しい「違法逮捕・勾留論」の裁判例の台頭
    • 1.別件逮捕・勾留論と判断基準
    • 2.別件逮捕・勾留論と真相解明の要請との関係
    • 3.新しい「違法逮捕・勾留論」の台頭
    • 第4節 身柄拘束中の余罪取調べの限界
    • 1.身柄拘束中の被疑者の「余罪取調べ」
    • 2.私見−逮捕・交流(期間)の本質論から
    • 3.第二次逮捕・勾留中の本件取調べ
    • 4.起訴後の勾留中の本件等余罪取調べ
    • 第5節 残された課題としての法改正による解決事項
    • 第6節 総括−適正捜査に向けて
  • 第4章 公訴権濫用論の再検討について
    • 1.公訴権濫用論の現況と今後の問題
    • 2.公訴権とその運用の歴史
    • 3.公訴権濫用論とその否定論の概観
    • 4.非類型的訴訟条件−公訴権濫用の訴訟障害事由
    • 5.公訴権濫用論に対する考察(私見など)
    • 6.総括−判例による法創造と立法
  • 第5章 「判例による法創造の役割」の限界
    • 第1節 本章の課題
    • 第2節 「判例」の意義
    • 第3節 判例の法創造性
    • 1.制定法と判例の関係
    • 2.裁判官の独立
    • 3.判例の法源性
    • 4.裁判の本質論からの判例の法創造性
    • 5.アメリカ,ドイツに見る裁判の法創造性
    • 第4節 刑訴法における判例の法創造性の問題
    • 1.刑訴法の強制処分法定主義と新強制処分説
    • 2.実質上の立法(法創造)が問題となるいくつかの判例
    • 第5節 違法収集証拠排除法則の判例の法創造性の限界
    • 1.違法収集証拠と証拠能力に関する判例・裁判例の流れ
    • 2.違法収集証拠排除法則の判例は法創造の限界を超えていないか
    • 3.違法収集証拠排除法則を立法した場合の排除基準に対する考察
    • 第6節 総括
  • 付論1 「新司法試験問題」への一提言
    • はじめに
    • 1.本報告「問題」の出題意図とその実施結果など
    • 2.刑事系前期習熟度確認試験の「問題」
    • 3.前2掲記の習熟度確認試験の「解説」
    • 4.おわりに
  • 付論2 欧州主要国の法学教育,法曹養成制度・教育の実情調査・研究
    • 1.ドイツ
    • 2.イギリス
    • 3.フランス
    • 4.イタリア
    • 5.おわりに