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目次

  • 第一部 判例理論の二つの問題−混同と排除
    • 第一章 憲法14条1項の起草−一般平等条項と差別禁止条項
    • 第二章 最高裁判例における憲法14条1項−〈合理的根拠〉定式
    • 第三章 〈合理的根拠〉要請の曖昧さ
    • 第四章 〈差別〉概念の不在
    • 第一部総括
  • 第二部 equal protection条項の解釈史とその示唆
    • 第五章 equal protection条項の成立:〈等しい保護〉の概念−1866−1868
    • 第六章 最初期の最高裁判例:二つの限定−1873−1884
    • 第七章 〈同一状況同一取扱〉要請の成立:Barbier判決−1885
    • 第八章 〈同一状況同一取扱〉要請の内容:州裁量の強調−1885−1896
    • 第九章 〈区別の合理性〉要請:州裁量への歯止め−1896−1939
    • 第十章 Warren Courtと〈厳格審査〉−1938−1969
    • 第十一章 Burger Courtの新理論−1970−1985
    • 第十二章 アメリカ法総括と示唆
    • 第二部総括
  • 第三部 憲法14条1項の新解釈論の提示−前段・後段の分離
    • 第十三章 〈合理的根拠〉要請の分析
    • 第十四章 〈差別抑制〉要請の必要性
    • 終章 憲法14条1項をどう解釈すべきか
    • 結 〈平等〉の濃密性と多義性への視点−平等なき平等条項論
  • 追補編
    • 追補A 明治憲法の起草過程における一般平等条項
    • 追補B 憲法14条1項に関する学説の歴史
    • 追補C 〈平等〉とは何か−古典的問題の検討
    • 追補D 国籍法違憲判決(最大判平成20年6月4日)の分析