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目次

  • 序章 スミス言語論研究の視座
    • 第一節 スミス言語論研究小史
    • 第二節 スミス体系における言語論の位置づけ
  • 第一章 スミスの「知」の土壌
    • 第一節 経験論と「自然」概念
    • 第二節 エディンバラ弁護士図書館の知的伝統と自然誌研究
    • 第三節 弁護士図書館一七四二年目録から一七七六年目録補遺への変化
    • 第四節 スコットランド知識論の土壌
    • 第五節 スコットランド知識論と「推定史」
  • 第二章 「エディンバラ公開講義」とケイムズの影
    • 第一節 ケイムズ『試論集』の理論的な位置づけ
    • 第二節 ケイムズ『試論集』の「感情」理論
    • 第三節 「自由と必然」論の論理とその後退
    • 第四節 「ケイムズ→スミス」とヒュームとの差異
    • 第五節 ケイムズ道徳論における作用因のダイナミズム
  • 第三章 「修辞学・文学講義」の方法
    • 第一節 『講義』言語論の位置づけ
    • 第二節 公的弁論に焦点をあてた『講義』の伝達理論
    • 第三節 『講義』の言語起源論といわゆる「ニュートン的方法」
    • 第四節 「修辞学・文学講義」の法廷弁論
    • 第五節 『講義』のユーモア論と音楽論
  • 第四章 『エディンバラ評論』の英文法論
    • 第一節 十八世紀英文法論の動向
    • 第二節 法哲学と英文法成立史の関係
    • 第三節 スコットランドの思想状況と言語問題
    • 第四節 スミスの英文法論
  • 第五章 「言語起源論」における認識論
    • 第一節 スミス言語起源論における一般的名辞の構造
    • 第二節 言語起源論における動詞・人称の形成論理
  • 第六章 「模倣芸術論」と言語哲学の理論構想
    • 第一節 スミス「模倣芸術論」の問題構造
    • 第二節 「模倣芸術論」「詩形論」「外部感覚論」をつなぐ鎖
    • 第三節 スミス「模倣芸術論」とsound enactment論争とのつながり
    • 第四節 同時代の詩論、ビーティー『詩と音楽』論およびギャンブル『修辞学の哲学』との関係
  • 第七章 「言語起源論」「模倣芸術論」とルソーの音楽論
    • 第一節 音楽論−人間不平等起源論−言語起源論というルソーの脈絡とスミスの関係
    • 第二節 ルソー音楽論が置かれている歴史的状況
    • 第三節 『現代音楽論』からのルソー音楽論の転回
    • 第四節 ルソーの音楽模倣論の理論的脈絡
    • 第五節 スミス「模倣芸術論」におけるルソー理解
  • 第八章 言語論と『道徳感情論』をつなぐ神学的基礎
    • 第一節 法理の問題としての贖罪論
    • 第二節 政治神学の視点がもたらす贖罪論のスコットランド法哲学への問題性
    • 第三節 贖罪論をめぐる神学論
    • 第四節 穏健派の形成とスコットランド教会分裂の経緯
    • 第五節 承認願望とスミスの「中立な観察者」の形成論理
    • 第六節 スミスの「欺瞞の神学」の人間像
  • 補論 スミス言語論とジェイムズ・ハリス言語論
    • 第一節 十八世紀言語論と神学との関係
    • 第二節 ハリスの言語観
    • 第三節 ハリス冠詞論とその影響