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目次

  • 第一章 作家論
    • 第一節 宮沢賢治の初恋と短歌−不可解な歌をめぐって−
    • 第二節 宮沢賢治と鈴木三重吉−決して交わらない構図−
    • 第三節 〈心象スケッチ〉のはじまり並びに補説−信仰の退行と文学の始動−
  • 第二章 詩論
    • 第一節 「屈折率」−詩のはじまりと惑い−
    • 第二節 「くらかけの雪」、「日輪と太市」−迷いの行方、うつつへの眼差し−
    • 第三節 「丘の眩惑」、「カーバイト倉庫」−自然交感のはじまりと孤独−
    • 第四節 「コバルト山地」、「ぬすびと」−自然と人事の交錯−
  • 第三章 童話論
    • 第一節 「雪渡り」−雪原の遊戯−
    • 第二節 「おきなぐさ」−無償の生の有様−
    • 第三節 「虔十公園林」を読む−自然への覚醒と生きた証−
    • 第四節 「谷」を読む−少年の日の〈通過儀礼〉−
    • 第五節 「オツベルと象」−強迫観念に支配された哀れな男−
  • 第四章 研究史
    • 第一節 『校本全集』以後−開示された作品形成過程−
    • 第二節 『春と修羅』第一集〜第三集−昭和五十五年〜平成五年まで−
    • 第三節 『春と修羅』第二集−昭和四十年代〜昭和末年まで−
    • 第四節 宮沢賢治と近代詩人−同時代詩人の受容と展開−
    • 第五節 「東京」ノートと「東京」、「装景手記」ノートと「装景手記」、『春と修羅第三集』と『春と修羅第三集補遺』
  • 第五章 文学と音楽のコラボレーション
    • 文学と音楽の交感−宮沢賢治童話「セロ弾きのゴーシュ」を通して−