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目次

ドイツの公共図書館思想史

ドイツの公共図書館思想史

  • 河井 弘志(著)
  • 第1章 図書館思想史とは何か
    • 1.1 いろいろな図書館史
    • 1.2 図書館学史
    • 1.3 図書館思想史
    • 1.4 図書館学と図書館思想と図書館史
  • 第2章 公共図書館のパイオニア:プロイスカーの時代と思想
    • 2.1 略歴
    • 2.2 グローセンハイン市立図書館
    • 2.3 プロイスカーの啓蒙思想
    • 2.4 政治から福祉へ
    • 2.5 社会観
    • 2.6 民衆教育論
    • 2.7 歴史主義ヒューマニズム
  • 第3章 ラウマーとベルリン市立民衆図書館
    • 3.1 フリードリッヒ・フォン・ラウマー
    • 3.2 学術講演協会
    • 3.3 アメリカの公共図書館の印象
    • 3.4 三月革命とベルリン市立民衆図書館
    • 3.5 民衆図書館思想
  • 第4章 民衆教育普及協会と民衆図書館論
    • 4.1 民衆教育普及協会
    • 4.2 ヤナシュの民衆図書館論
    • 4.3 民衆教育普及協会の『入門』
  • 第5章 ライヤーの公共図書館思想
    • 5.1 エドゥアルト・ライヤー
    • 5.2 著作活動
    • 5.3 アメリカの公共図書館の紹介
    • 5.4 民衆図書館運動
    • 5.5 民衆図書館論
    • 5.6 あとがき
  • 第6章 テーフスの民衆図書館論:民衆教育運動と社会民主主義
    • 6.1 テーフス略伝
    • 6.2 社会民主主義と教育
    • 6.3 テーフスの初期民衆図書館論
    • 6.4 下層民衆から全住民へ
    • 6.5 貸出図書館と閲覧室
    • 6.6 公権力と図書館の中立性
    • 6.7 有料制
    • 6.8 図書館サービス
    • 6.9 司牧図書館員
    • 6.10 教養と娯楽
    • 6.11 結語
  • 第7章 ネレンベルクとパブリック・ライブラリー思想
    • 7.1 大学図書館員ネレンベルク
    • 7.2 アメリカ旅行
    • 7.3 コメニウス協会
    • 7.4 図書会館:パブリック・ライブラリー
    • 7.5 図書会館設立の動向
    • 7.6 公共図書館員ネレンベルク
    • 7.7 結び
  • 第8章 教養図書館論
    • 8.1 ドイツの教養と教養市民層
    • 8.2 公共図書館と教養
    • 8.3 市立図書館と民衆図書館
    • 8.4 教養図書館の理念
    • 8.5 結び
  • 第9章 イェープの読書館構想
    • 9.1 エルンスト・イェープ
    • 9.2 シャルロッテンブルク市立民衆図書館
    • 9.3 パブリック・ライブラリーの理念
  • 第10章 ヴァイマール時代の教養図書館:フリッツの公共図書館思想
    • 10.1 フリッツ略歴
    • 10.2 シャルロッテンブルクとベルリン
    • 10.3 図書会館論
    • 10.4 教養図書館の理念
    • 10.5 路線論争のなかで
    • 10.6 民衆図書館員と民衆図書館員養成
    • 10.7 結び
  • 第11章 公共図書館の政策:ラーデヴィッヒの公共図書館思想
    • 11.1 ラーデヴィッヒ略伝
    • 11.2 著作
    • 11.3 クルップ図書会館
    • 11.4 公共図書館論
    • 11.5 図書館の政策
    • 11.6 図書選択論
    • 11.7 分類と目録
    • 11.8 職員論
    • 11.9 図書館学と図書館学教育
  • 第12章 路線論争
    • 12.1 概念の発生
    • 12.2 ハイデンハインとホーフマン
    • 12.3 ホーフマンのラーデヴィッヒ批判
    • 12.4 公開書簡
  • 第13章 読者と司書の「出会いの場」:ホーフマンの公共図書館論
    • 13.1 先行研究
    • 13.2 生い立ち
    • 13.3 イダ・ビーネルトと公共図書館
    • 13.4 イエナ公共読書館
    • 13.5 ドレスデン・プラウエン無料公共図書館
    • 13.6 読者委員会
    • 13.7 ライプツィッヒ市立図書会館
    • 13.8 戦後
    • 13.9 個人重視の読者サービス
    • 13.10 図書選択論
    • 13.11 あとがき
  • 第14章 ファシズムと公共図書館
    • 14.1 焚書の祭典
    • 14.2 焚書の計画
    • 14.3 ブラック・リスト
    • 14.4 行動の担い手
    • 14.5 焚書の実状
    • 14.6 焚書のの反響
    • 14.7 好ましくない文献の排除
    • 14.8 公共図書館の統制
    • 14.9 粛清の終点
    • 14.10 民衆図書館の中央集権化
    • 14.11 国家社会主義の公共図書館指針