サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

目次

魯迅自覚なき実存

魯迅自覚なき実存

  • 山田 敬三(著)
  • 序説 魯迅(一八八一−一九三六)小伝
    • 一 近代文学への出発
    • 二 中国における魯迅の位置
    • 三 実存主義的思考
  • 第一章 「読書人」への訣別
    • 一 王朝崩壊の前夜
    • 二 読書人家庭の没落
    • 三 洋務政策の破綻
    • 四 変法自強説と進化論
    • 五 そして日本へ
  • 第二章 苦渋の選択−仙台医専
    • 一 弘文学院に入学
    • 二 学園紛争
    • 三 「蘇報事件」の影響
    • 四 光復会への加盟
    • 五 留学前期の文筆活動
    • 六 暗殺命令と離京
  • 第三章 科学救国の夢(上)
    • 一 日本の政治小説
    • 二 戊戌の変法
    • 三 小説界革命の提唱
    • 四 林訳小説と雑誌『新小説』
    • 五 自ら小像に題す
  • 第四章 科学救国の夢(下)
    • 一 文化の逆流
    • 二 政治小説『経国美談』
    • 三 『経国美談』の漢訳
    • 四 「斯巴達之魂」と「哀塵」
    • 五 「中国地質略論」ほか
    • 六 明治人のヴェルヌ
    • 七 ヴェルヌ作品の翻訳
    • 八 魯迅とヴェルヌ
    • 九 翻案の意図
    • むすび
  • 第五章 朱安との結婚
    • 一 彼女は母の贈り物
    • 二 愛情は知らない
    • 三 婚約の経緯
    • 四 結婚の条件
    • 五 許広平の思い
    • 六 私はカタツムリ
    • 七 私も魯迅の遺品
  • 第六章 清末の留学生
    • 一 「藤野先生」をめぐって
    • 二 相互に不快
    • 三 痼疾と膺懲
    • 四 白樺派と「人間の文学」
    • 五 排日に転じた周作人
    • 六 「支那民族性」への反発
    • 七 その後の周作人
  • 第七章 魯迅の孫文観
    • 一 魯迅と中華民国
    • 二 魯迅と中山大学
    • 三 魯迅と孫文
  • 第八章 留日学生と左翼作家連盟
    • はじめに
    • 一 論争の発端は党の周辺から
    • 二 論争の停止は党の指示による
    • 三 李立三、周恩来も直接関与
    • 四 「左連」結成準備委員会
    • 五 魯迅のセクト主義批判
  • 第九章 胡風と徐懋庸
    • 一 胡風の日本留学
    • 二 胡風と魯迅
    • 三 「左連」の解散
    • 四 徐懋庸と魯迅
    • 五 徐懋庸の証言
    • 六 二つのスローガン
    • 七 文字獄の淵源
  • 第十章 古典研究者魯迅(上)
    • 一 『古小説鉤沈』
    • 二 小説への開眼
    • 三 古小説の評価
  • 第十一章 古典研究者魯迅(中)
    • 一 『会稽郡故書雑集』
    • 二 素朴な郷土愛
    • 三 愛郷心の育成
    • 附記…『会稽郡故書雑集・序』現代語訳
  • 第十二章 古典研究者魯迅(下)
    • 一 『小説旧聞鈔』
    • 二 廈門から広州へ
    • 三 夏期学術講演会
    • 四 『中国小説史略』の藍本
  • 第十三章 小説家魯迅
    • 一 処女作「懐旧」
    • 二 文学革命の前景
    • 三 「狂人日記」の文体
    • 四 子どもの情景(上)
    • 五 子どもの惜景(下)
    • 六 小説家魯迅
  • 第十四章 詩人と啓蒙者のはざま
    • はじめに
    • 一 創作版画運動の提唱者
    • 二 ソヴィエト文芸の紹介
    • 三 旧詩作者魯迅
    • 四 アンガージュマン
    • 五 詩人と啓蒙者のはざま
  • 第十五章 自覚なき実存
    • 一 革命と文学
    • 二 個人的無政府主義
    • 三 彷徨する過客
    • 四 自覚なき実存