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目次

  • 第一章 心理臨床とイメージ
    • 第一節 内的な世界(無意識)としてのイメージ
    • 第二節 心理療法におけることばとイメージ
    • 第三節 映画にみるアイデンティティの諸相
    • 第四節 「ミケランジェロのモーセ像」−フロイトの芸術論によりそって
  • 第二章 心理臨床的な研究事例
    • 第一節 『ベニスに死す』(一九七一)−創造性の枯渇と焦燥
    • 第二節 『トト・ザ・ヒーロー』(一九九一)−究極のアイデンティティ
    • 第三節 『羊たちの沈黙』(一九九一)−精神分析訓練のプロセス
    • 第四節 『判決前夜ービフォア・アンド・アフター』(一九九五)−家族の善意
    • 第五節 『ミセス・ダウト』(一九九三)−離婚と子ども
    • 第六節 『フランケンシュタイン』(一九九四)−親なし子
    • 第七節 『パーフェクト・ワールド』(一九九三)−泣き面に蜂の人生
    • 第八節 『居酒屋ゆうれい』(一九九四)−喪の仕事ア・ラ・ジャポネ
    • 第九節 『トリコロール青の愛』(一九九三)−喪の仕事ア・ラ・フランセ
  • 第三章 心理臨床のテーマとして
    • 第一節 映画に見られる子役の位置
    • 第二節 ウディ・アレン映画の面白さ
    • 第三節 滝沢修の芸論と演じること
    • 第四節 心の作用と映画−前田の『芸論からみた心理面接』を中心に
  • 第四章 『男はつらいよ』寅さん映画
    • 第一節 「寅さん」映画と癒し−道化論から
    • 第二節 役者と役柄の微妙な関係−渥美清と寅さん
  • 第五章 心理臨床研修教材としての映画
    • 第一節 『普通の人々』(一九八〇)に対する反応
  • 第六章 心理臨床活動と映画
    • 第一節 映画の中の心理臨床家(サイコセラピスト)
    • 第二節 象徴としての心理療法家
    • 第三節 臨床的な関係の困難さ−転移の扱い
    • 第四節 精神障害のある心理療法家−トリッキーな悪意
    • 第五節 映画の中の患者
  • 第七章 心理臨床の現場と映画
    • 第一節 神経症
    • 第二節 統合失調症
    • 第三節 躁うつ病
    • 第四節 人格障害
    • 第五節 薬物依存
    • 第六節 発達障害
    • 第七節 認知症・記憶障害
    • 第八節 トラウマとPTSD
    • 第九節 イニシエーション
    • 第十節 性同一性障害・同性愛
    • 第十一節 喪の仕事
    • 第十二節 死との直面
  • 第八章 映画に関する心理臨床的エッセイ
    • 第一節 『死の棘』(一九九〇)−無間地獄の夫婦関係
    • 第二節 『キッド』(二〇〇〇)−過去との対話から得られるもの
    • 第三節 『殺意の夏』(一九八三)−偽りの計画に一生を賭ける
    • 第四節 『晩秋』(一九八九)−親子の出会いと別れ
    • 第五節 『ジャック・サマースビー』(一九九三)−自分にとって真実の物語
    • 第六節 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(二〇〇〇)−真実と現実
  • 第七節 『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』(一九九八)−演奏家の表と裏
    • 第八節 能『葵上』−羨望と破壊性
    • 第九節 『心の指紋』(一九九六)−魂の故郷
    • 第十節 『クリクリのいた夏』(一九九九)−こころ豊かに生活する
    • 第十一節 『野いちご』(一九五七)−老いと過去
    • 第十二節 『十七歳のカルテ』(二〇〇〇)−青年期女子のさまざまな精神病理
    • 第十三節 『コレクター』(一九六五)−青年期の自己愛の病理
    • 第十四節 『血と骨』(二〇〇四)−性と破壊性