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目次

  • 序章 企業会計システムの伝達行為に関する研究の意義
    • 第1節 研究の背景と目的
    • 第2節 研究の前提と方法
  • 第1章 コミュニケーション・システムとしての企業会計の検討
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 コミュニケーションの概念と形態
    • 第3節 会計的伝達へのコミュニケーション理論の適用
    • 第4節 会計コミュニケーションにおけるフィードバックの重要性
  • 第2章 企業会計システムに期待される機能としての情報提供機能
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 企業会計システムの2つの機能
    • 第3節 会計の基礎概念における情報提供機能重視の潮流
    • 第4節 情報提供機能が指向する情報利用者と情報の内容
    • 第5節 情報提供機能と会計観
  • 補論1 わが国ディスクロージャー制度の生成について
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 わが国ディスクロージャー制度と企業会計原則
    • 第3節 わが国ディスクロージャー制度の生成過程
    • 第4節 戦後日本の経済発展とディスクロージャー制度
    • 第5節 むすびにかえて
  • 補論2 非営利組織体の会計情報の伝達について
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 非営利組織体の特質とその会計
    • 第3節 資源提供者の関心と会計情報の特質
    • 第4節 非営利組織体の純資産と業績指標に関する情報の計算構造
    • 第5節 非営利組織体の純資産概念に基づく情報提供
  • 第3章 企業会計システムと記号論
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 会計の伝達様式としての言語性の考察
    • 第3節 記号論の三分野と会計言語
    • 第4節 記号論の三分野における語用論の位置づけ
    • 第5節 企業会計システムへの語用論的考察の意義
  • 補論3 企業会計システムと目的適合性
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 プラグマティズムの意義と会計学
    • 第3節 会計言語の語用論的理解とプラグマティズム
    • 第4節 企業会計システムを支える概念としてのレリバンス
  • 第4章 企業会計システムへの語用論的考察の必要性
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 企業会計システムの3つのサブ・システム
    • 第3節 コミュニケーションにおける意味の語用論的理解とコードへの影響
    • 第4節 記号の弾力的利用とコードの変遷
    • 第5節 記号の利用による意味の多様性とコードの設定
  • 第5章 企業会計システムについての語用論からの検討
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 プロフォーマ財務情報の概要とその利用の特徴
    • 第3節 プロフォーマ財務情報の有用性と規則化までの変遷
    • 第4節 プロフォーマ財務情報をめぐる利害の相克と規則化の特徴
    • 第5節 記号の利用がもたらす影響と企業会計システムの機能の態様
  • 第6章 会計方針の選択についての語用論による展開
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 意思決定−有用性アプローチと会計方針の選択
    • 第3節 SFAC第2号における会計情報の基準
    • 第4節 会計情報の質的特徴についての語用論的検討
    • 第5節 語用論の視点からの会計情報の利用をめぐる問題の検討の可能性について
  • 終章 要約と展望
    • 第1節 本書の要約
    • 第2節 結論と今後の展望

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