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目次

  • 序章
  • 第一章 市民悲劇
    • 1 市民悲劇と自己形成の主題
    • 2 市民悲劇の展開
    • 3 市民悲劇の間テクスト性
  • 第二章 啓蒙時代における自己形成
    • 1 男性の活動基盤としての家族/家庭
    • 2 女性の存在根拠としての家族/家庭
    • 3 家族関係の情愛化−自律的自己像の担保としての情愛家族
  • 第三章 「父親」から「息子」へ
    • 1 父親像にみる男性的成熟の困難
    • 2 新しい息子像と「未熟さ」をめぐる価値転換
  • 第四章 「娘」か「恋人」か
    • 1 「未熟さ」のイメージと女性
    • 2 市民悲劇における「母」の脱落
    • 3 女性像にみる、男性の自己形成をめぐる問題
    • 4 女性の自己形成をめぐる問題
  • 第五章 「成長への志向」がもたらすひずみ
    • 1 『イギリス人』(一七七七)−滑稽な「反抗者」
    • 2 『軍人たち』(一七七六)−ものわかりの悪い女主人公
    • 3 『家庭教師』(一七七四)−成長への志向からの離脱
    • 4 レンツの劇作品における教育者像
    • 5 レンツの若者像に潜む批判的意義
  • 終章