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目次

  • 序章 なぜ「鎖国」言説の形成史か−本書の視座
  • 第一章 ケンペル論文の成立と十八世紀西洋における受容
    • 第一節 博物学者、旅行研究家エンゲルベルト・ケンペルの生涯
    • 第二節 ケンペル以前の西洋人による描写
    • 第三節 日本の対外政策に関するケンペル論文の成立と刊行
    • 第四節 十八・十九世紀のヨーロッパにおけるケンペル論文の受容
    • 小結
  • 第二章 志筑忠雄訳『鎖国論』の成立とその背景
    • 第一節 日本におけるケンペル著書の輸入、流通および翻訳
    • 第二節 志筑忠雄と『鎖国論』訳出の背景
    • 第三節 和訳された『鎖国論』の諸問題について
    • 小結
  • 第三章 近世後期日本における志筑忠雄訳『鎖国論』の受容
    • 第一節 『異人恐怖伝』に見られる国学者黒沢翁満の『鎖国論』受容
    • 第二節 平田派国学者による『鎖国論』の受容
    • 第三節 近世後期日本における『鎖国論』
    • 小結
  • 第四章 近代日本における「鎖国」観の形成とその変遷
    • 第一節 明治初・中期の「鎖国」観
    • 第二節 明治二十年代「鎖国論」の多様性
    • 第三節 国史学研究における「鎖国論」
    • 第四節 近代歴史教科書における「鎖国」観
    • 小結
  • 第五章 戦後日本における「鎖国」言説
    • 第一節 倫理学者和辻哲郎の「鎖国」観
    • 第二節 「鎖国」言説からの脱出への糸口
  • 結語−近世・近代における「鎖国」言説の形成史
  • 補論 志筑忠雄訳『鎖国論』の流布と写本構造の分析
    • 第一節 現存写本の書誌および構造
    • 第二節 写本の転写経路・蔵書主の変遷とその背景
    • 小結