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目次

  • 第一章 問題の所在
    • 第一節 本書の課題
    • 第二節 発展史的視点
    • 第三節 〈精神現象学体系〉と〈エンツュクロペディー体系〉との相違に関するヘーゲル研究史の状況
    • 第四節 意識と理念および実在との関係
    • 第五節 理念と実在との関係
    • 第六節 本書の論点
  • 第二章 意識の次元と学の次元との関係への問いの哲学的意味
    • 第一節 自己と世界との関係への問いにおける哲学すること一般について
    • 第二節 「哲学の欲求」に関わる概念史的前提および発展史の概要
    • 第三節 「哲学の欲求」対「哲学への欲求」
  • 第三章 イェナ時代からニュルンベルク時代への体系構想の発展史
    • 第一節 概観
    • 第二節 意識の位置付け
    • 第三節 意識の位置付けと学の体系の部門構成との関係
  • 第四章 学の次元における意識の止揚および意識と絶対的理念との関係における方法の問題
    • 第一節 学の次元における意識の止揚
    • 第二節 意識と絶対的理念との関係における方法
    • 第三節 大『論理学』における理念の規定の区別
  • 第五章 学の体系における自然哲学の位置付け
    • 第一節 自然哲学像
    • 第二節 理念から自然への移行
  • 第六章 発展史の結果に見る体系構想
    • 第一節 後期ヘーゲル自身の言明
    • 第二節 発展史的研究の必要性
    • 第三節 論理学と実在哲学との対応
    • 第四節 体系構想の変化−論理学と実在哲学との対応
  • 第七章 結論的考察
    • 第一節 後期体系構想における意識と絶対的理念
    • 第二節 論理学と実在哲学との循環的対応