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目次

割引現在価値会計論

割引現在価値会計論

  • 角ケ谷 典幸(著)
  • 第1章 問題の提起
    • 第1節 問題の所在
    • 第2節 本書の立場
    • 第3節 本書の意図
    • 第4節 本書の構成
  • 第Ⅰ部 歴史的展開軸
  • 第2章 割引現在価値法の原形
    • 第1節 序
    • 第2節 貸付金への適用
    • 第3節 生命保険への適用
    • 第4節 数理科学の発展ともう一つの原形
    • 第5節 非金融投資への適用
    • 第6節 結び
  • 第3章 経済的利益概念の生成と確立
    • 第1節 序
    • 第2節 経済的利益概念の生成
    • 第3節 経済的一元論の確立
    • 第4節 経済的・会計的二元論の確立
    • 第5節 結び
    • 〈補論〉所得概念,利益概念および資産概念
  • 第4章 経済的利益概念の展開
    • 第1節 序
    • 第2節 経済的一元論の展開
    • 第3節 経済的・会計的二元論の展開
    • 第4節 一元論と二元論の結合(混同)現象
    • 第5節 結び
  • 第Ⅱ部 理論的展開軸
  • 第5章 貸出金の減損処理
    • 第1節 序
    • 第2節 貸出金に係る減損処理基準の変遷
    • 第3節 資産評価的観点と2つの方法
    • 第4節 損益計算的観点と2つの方法
    • 第5節 結び
    • 〈補論〉利子率調整法に対する批判
  • 第6章 棚卸資産の低価基準と固定資産の減損処理
    • 第1節 序
    • 第2節 問題の所在
    • 第3節 時価概念の整理
    • 第4節 低価基準と割引現在価値の位置づけ
    • 第5節 減損処理と割引現在価値の位置づけ
    • 第6節 低価基準と減損処理の理論的関係
    • 第7節 結び
    • 〈補論〉2つの割引現在価値モデル
  • 補章 わが国の「棚卸資産会計基準」
    • 第1節 序
    • 第2節 国際的な会計基準の時価概念
    • 第3節 わが国会計基準の時価概念
    • 第4節 原価主義会計と低価基準の整合性
    • 第5節 「収益性の低下」の意味
    • 第6節 結び
  • 第7章 有形固定資産の減価償却論
    • 第1節 序
    • 第2節 キャッシュ・インフローの観点の導入
    • 第3節 減価償却の仮定と目的観
    • 第4節 年金法と償却基金法を巡る諸問題
    • 第5節 定額法と逓減法を巡る諸問題
    • 第6節 結び
  • 第Ⅲ部 制度的展開軸
  • 第8章 金融商品会計基準と退職給付会計基準
    • 第1節 序
    • 第2節 金融商品会計の変遷
    • 第3節 退職給付会計の変遷
    • 第4節 伝統的アプローチ,現行アプローチおよびニューモデルの比較
    • 第5節 結び
  • 第9章 リース会計基準
    • 第1節 序
    • 第2節 現行アプローチの特徴
    • 第3節 リース会計の変遷
    • 第4節 結び
    • 〈補論〉リース取引の認識および測定プロセス
  • 第10章 負債の評価と会計諸概念
    • 第1節 序
    • 第2節 負債時価評価の前提とその意味
    • 第3節 社債の時価評価と「損益の期間移転」問題
    • 第4節 数理計算上の差異の即時認識と「損益の負債・資本間移転」問題
    • 第5節 資産除去債務の公正価値評価と「資産・負債両建計上」問題
    • 第6節 結び
  • 第Ⅳ部 現在価値会計の展望
  • 第11章 割引現在価値法の諸形態
    • 第1節 序
    • 第2節 2つの配分思考
    • 第3節 原価配分思考と利益配分思考
    • 第4節 原価を枠とした割引現在価値法
    • 第5節 諸形態を分かつ基礎
    • 第6節 結び
    • 〈補論〉制引現在価値法の諸相
  • 第12章 現在価値観の転換
    • 第1節 序
    • 第2節 直接的測定の目的の変化
    • 第3節 当初認識時の測定
    • 第4節 期待キャッシュフロー・アプローチの台頭
    • 第5節 結び
  • 第13章 現在価値会計の帰結
    • 第1節 序
    • 第2節 会計的配分(利息法)の目的の変化
    • 第3節 直接的測定と会計的配分の相対関係の変化
    • 第4節 見積変更に係る諸方法
    • 第5節 利子率調整法から残高調整法へ
    • 第6節 不確実性,リスクおよび将来事象の扱い
    • 第7節 結び
  • 終章 会計的利益と経済的利益の間
    • 第1節 序
    • 第2節 経済的利益概念と今日的会計観
    • 第3節 経済的一元論の展開
    • 第4節 経済的・会計的二元論の展開
    • 第5節 経済的利益概念の2つの系譜
    • 第6節 原価主義会計と時価(主義)会計の間
    • 第7節 時価(主義)会計と現在価値会計の間
    • 第8節 結び