サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

目次

  • 1章 酸素摂取と二酸化炭索の放出
    • 1.肺胞
    • 2.酸素分圧により酸素がヘモグロビンと弱く結合する
    • 3.動脈血の酸素飽和度は平地では97%
    • 4.酸素飽和度の変化
    • 5.ミオグロビン
    • 6.二酸化炭素
    • 7.息を吐くことも大事
    • 8.高圧高酸素カプセル
  • 2章 血液循環と酸素摂取
    • 1.動脈−静脈
    • 2.心拍出量
    • 3.心拍数から運動強度を求める
    • 4.静脈還流
    • 5.心拍出量はどのくらい
    • 6.運動すると血液は筋肉へ多く行く
    • 7.血圧
  • 3章 酸素摂取量
    • 1.酸素を利用するのはミトコンドリア
    • 2.1リットルの酸素からできるエネルギー
    • 3.運動強度の表し方
    • 4.運動強度と酸素摂取量
    • 5.100%を越える強度
    • 6.酸素摂取量の運動開始時の変化
    • 7.酸素の貯めであるクレアチンリン酸を使う
    • 8.運動後の酸素摂取量
    • 9.走行時,歩行時のエネルギー消費量
    • 10.歩く場合のエネルギー消費量
    • 11.階段歩行は有効
  • 4章 骨格筋と心筋の特徴
    • 1.筋肉は可塑性が高い
    • 2.筋肉は筋線維からなる
    • 3.魚で考えてみる
    • 4.遅筋線維と速筋線維の比率はある程度遺伝的に決まっている
    • 5.筋の長さから筋収縮には3種類ある
    • 6.筋だけでなく腱も重要である
    • 7.太いほど力は出るが比例はしない
    • 8.筋肉の肥大と萎縮
    • 9.筋肉痛とトレーニング
    • 10.筋肉が増えると脂肪燃焼?
    • 11.心筋
  • 5章 糖の代謝経路
    • 1.酵素反応が何段階も続いていって分解される
    • 2.リン酸がつくことが大事
    • 3.PDHを経てミトコンドリアのTCA回路へ
    • 4.酸素があっても乳酸ができるわけ
    • 5.乳酸ができるのはNADを供給するため
    • 6.グリコーゲンの代謝
    • 7.グリコーゲンの合成
    • 8.グリコーゲンローディング
    • 9.グルコースの取り込み
    • 10.グルコース輸送担体移動の仕組み
    • 11.肝グリコーゲン
    • 12.筋グリコーゲン合成の方が肝グリコーゲンよりも優先される
    • 13.肝臓では糖を新たに作れる
  • 6章 脂質とアミノ酸の代謝経路
    • 1.まず脂肪分解
    • 2.脂肪酸は血液から筋へ
    • 3.ミトコンドリアへの取り込み
    • 4.ベータ酸化からTCA回路へ
    • 5.不飽和脂肪酸
    • 6.中鎖脂肪酸
    • 7.アミノ酸とは何か
    • 8.エネルギー源としての役割は小さい
    • 9.即効性あるタンパク源の可能性
    • 10.アミノ酸は調整役を果たす?
  • 7章 糖と脂肪の利用
    • 1.水に溶ける溶けない
    • 2.グリコーゲンでも水が必要になる
    • 3.糖はタンパク質にくっつきやすかったり,血管を損なう
    • 4.脂肪は1kg=7000kcal?
    • 5.呼吸交換比
    • 6.運動強度と呼吸交換比
    • 7.強度と糖と脂肪
    • 8.なぜ糖利用が高まり脂肪利用が低下するのか
    • 9.脂肪の輸送が低下する
    • 10.20分たたなくても脂肪は利用される
    • 11.糖を利用することが脂肪の減量に無駄ではない
    • 12.糖の減食はさける
  • 8章 乳酸の産生と無酸素状態
    • 1.乳酸は無酸素状態の反映?
    • 2.酸素がないからではなく,糖分解が進むから乳酸ができる
    • 3.ミトコンドリアより糖分解
    • 4.糖分解のキーポイント
    • 5.酸素供給のように見えるのも実は糖分解
    • 6.ダッシュやスパートで糖分解が高まる
    • 7.糖分解の高進は数秒で起こるが長持ちしない
    • 8.素早いイオンの移動には解糖系
    • 9.糖分解で考える
  • 9章 乳酸の酸化
    • 1.エネルギー源としての乳酸,ピルビン酸
    • 2.乳酸脱水素酵素
    • 3.M型でも乳酸酸化にも働ける
    • 4.筋グリコーゲンの乳酸を介した配分
    • 5.動的回復
    • 6.細胞内乳酸シャトル
    • 7.NADHの運搬
    • 8.脳での乳酸シャトル
    • 9.ミトコンドリアの増殖とPGC−1α,MCT1,乳酸
  • 10章 LT(乳酸性作業閾値)
    • 1.糖の利用高進=LT
    • 2.LTは酸素が足りないから起こるのではない
    • 3.LTから糖分解と利用が高まる
    • 4.LTから身体の負担が高まる
    • 5.LTの判定
    • 6.OBLA
    • 7.歩行や自転車走行でのLT
    • 8.換気量の急激な上昇開始点
    • 9.LTとVTとは同じメカニズムによらない
    • 10.換気量は回数ではない
    • 11.LTは身体の負担が高まる運動強度として重要
  • 11章 乳酸輸送担体MCT
    • 1.乳酸の細胞膜通過
    • 2.MCT1
    • 3.運動以外の観点からMCT1
    • 4.MCT2
    • 5.MCT4
    • 6.他のMCT
    • 7.乳酸/H+共輸送と乳酸の運動中の取り込み
    • 8.MCTの局在
  • 12章 運動時における疲労
    • 1.pH低下の過大評価
    • 2.乳酸だけでは疲労は説明できない
    • 3.乳酸ができないから疲労している
    • 4.疲労を区別する
    • 5.リン酸
    • 6.カリウム,ナトリウム
    • 7.筋グリコーゲン
    • 8.その他の疲労をもたらす要因
    • 9.予選より決勝の方がタイムが悪い
    • 10.運動翌日の疲労
    • 11.交感神経の働き
    • 12.オーバートレーニング
    • 13.運動の快さ
    • 14.日常生活の疲労と運動の疲労とは違う
    • 15.糖を利用できることが疲労を軽減する?
    • 16.乳酸測定は疲労の「原因」でなく「結果」として利用する
  • 13章 無酸素運動はありえない
    • 1.無酸素運動がありうるのか
    • 2.スプリント中における酸素摂取のこれまでの説明
    • 3.運動後の酸素摂取量を酸素負債としていることが誤り
    • 4.酸素負債という用語は誤り
    • 5.400m中の酸素利用は需要量の半分
    • 6.短距離走は酸素摂取によるエネルギーが一番大きい
    • 7.クレアチンリン酸と「酸素の貯め」
    • 8.貯めの量
    • 9.400m後半では3/4が酸素利用のエネルギー
    • 10.短距離走は速度が一定の割合で低下していく
    • 11.呼気ガス測定では過小評価している可能性
    • 12.3つの系で考える限界
    • 13.スプリントトレーニングをどう考えるか
    • 14.苦しければよいとは限らない
  • 14章 持久的トレーニングや発育加齢によるエネルギー代謝の変化
    • 1.血中乳酸濃度が低下する
    • 2.なぜ乳酸産生が減るのか
    • 3.速筋線維に遅筋線維の性質を持たせる
    • 4.最大酸素摂取量とLTの効果
    • 5.持久的トレーニングの三要素
    • 6.早い段階でのトレーニング効果
    • 7.中距離選手の持久的トレーニング
    • 8.球技の持久的トレーニング
    • 9.年齢に応じたトレーニング
    • 10.発育によるエネルギー代謝の変化
    • 11.何歳になってもトレーニング効果はある
  • 15章 クエン酸やビタミンB1摂取と乳酸代謝との関係
    • 1.クエン酸で乳酸をなくして疲労回復?
    • 2.クエン酸でクエン酸回路は高まらない
    • 3.緩衝能力に効果の出る可能性はあるが実際には多量に摂れない
    • 4.運動時の疲労と日常での疲労の混同
    • 5.ビタミンB1と疲労
    • 6.ビタミンB1は血中乳酸濃度を変化させない
    • 7.健康情報に冷静な判断を
  • 16章 運動の効果
    • 1.運動不足
    • 2.エネルギー消費が増える
    • 3.エネルギ消費増加なら活動を増やすことも
    • 4.脂肪だけでなく糖も利用する
    • 5.運動で体内環境が良くなる,筋肉が増える
    • 6.血液循環が良くなる,血圧が下がる
    • 7.運動で気分が良くなる
    • 8.減食も有効だが,運動ほどの効果は得られない
    • 9.大学生は成長期
    • 10.どんな運動をすればよいのか

スポーツ医学・理論 ランキング

スポーツ医学・理論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む