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ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

目次

  • 序章
    • 第一節 日本漢字音史に関する従来の研究と本研究の目的
    • 第二節 本研究の方法
    • 第三節 本研究の資料及び構成
  • 第一部 音形(声母・韻母)論
  • 第一章 字音直読資料における漢音形
    • 第一節 『蒙求』平安中期点における漢音形
    • 第二節 『蒙求』諸本における漢音形の変遷
    • 第三節 『蒙求』鎌倉期点における漢音形
  • 第二章 漢籍訓読資科における漢音形
    • 第一節 『史記』平安後期点における漢音形
    • 第二節 金沢文庫本『群書治要』鎌倉中期点における漢音形
    • 第三節 金沢文庫本『群書治要』鎌倉中期点に見られる人為的漢音形
  • 第三章 仏書訓読資料における漢音形
    • 第一節 『大慈恩寺三蔵法師伝』における平安後期・院政期の漢音形
    • 第二節 『大慈恩寺三蔵法師伝』における鎌倉初期の漢音形
  • 第四章 和化漢文訓読資料における漢音形
    • 第一節 和化漢文訓読資料における平安後期・院政初潮の漢音形
    • 第二節 和化漢文訓読資料における院政末期・鎌倉初期の漢音形
    • 第三節 久遠寺蔵『本朝文粋』鎌倉中期点の漢音形
  • 第五章 音義・字書における漢音形
    • 第一節 醍醐寺蔵『妙法蓮華経釈文』平安後期点の漢音形
    • 第二節 唐招提寺蔵『孔雀経音義』院政初期点の漢音形
    • 第三節 図書寮本『類聚名義抄』院政期点の漢音形
    • 第四節 音義・字書における鎌倉初期の漢音形
    • 第五節 音義・字書における反切・同音字注への仮名音注加点
  • 第六章 辞書における漢音形
    • 第一節 辞書における院政期の漢音形
    • 第二節 辞書における鎌倉初期の漢音形
  • 第七章 結び
  • 第二部 声調論
  • 第一章 字音直読資料における漢音声調
    • 第一節 『蒙求』平安中期点の声調体系
    • 第二節 『蒙求』における声調の伝承と衰退
    • 第三節 『蒙求』鎌倉期点における声調変化
  • 第二章 漢籍訓読資料における漢音声調
    • 第一節 『史記』平安後期点における漢音声調
    • 第二節 金沢文庫本『群書治要』鎌倉中期点における漢音声調
    • 第三節 金沢文庫本『群書治要』鎌倉中期点における軽声
    • 第四節 漢籍訓読資料における軽声の消滅
    • 第五節 漢籍訓読資料における軽声消滅後の漢音声調
  • 第三章 仏書訓読資料における漢音声調
    • 第一節 仏書訓読資料における平安後期・院政期の漢音声調
    • 第二節 仏書訓読資料における鎌倉初期の漢音声調
    • 第三節 『大慈恩寺三蔵法師伝』における声調の伝承と衰退
  • 第四章 和化漢文訓読資料における漢音声調
    • 第一節 和化漢文訓読資料における平安後期・院政初期の漢音声調
    • 第二節 和化漢文訓読資科における院政末期・鎌倉初期の漢音声調
    • 第三節 久遠寺蔵『本朝文粋』鎌倉中期点の漢音声調
  • 第五章 音義・字書における漢音声調
    • 第一節 醍醐寺蔵『妙法蓮華経釈文』平安後期点の漢音声調
    • 第二節 唐招提寺蔵『孔雀経音義』院政初期点の漢音声調
    • 第三節 図書寮本『類聚名義抄』院政期点の漢音声調
    • 第四節 音義・字書における鎌倉初期の漢音声調
    • 第五節 音義・字書における反切・同音字注への声点加点
  • 第六章 辞書における漢音声調
    • 第一節 辞書における院政期の漢音声調
    • 第二節 辞書における鎌倉初期の漢音声調
  • 第七章 結び
  • 第三部 位相差各論
  • 第一章 本研究における第三部の位置づけと各章の関連
  • 第二章 止摂合口字音の受容に見られる位相差
  • 第三章 「方」の日本漢字音ホウの受容に見られる位相差
  • 第四章 全濁声母字の濁音形出現に見られる位相差
  • 第五章 鎌倉時代における舌内入声音の実現に見られる位相差
  • 第六章 鎌倉時代における漢音声調に見られる位相差
  • 第七章 濁声点の加点率に見られる位相差
  • 第八章 一個人の声点加点に見られる位相差−清原宣賢の場合−