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目次

  • 第Ⅰ部 序論
    • 第1章 ヴォイス(voice)とは何か
    • 第2章 先行研究の概観
    • 第3章 本書の目的・方法及び概要
  • 第Ⅱ部 「能動−受動」の対立・非対立をめぐって
    • 第4章 「能動−受動」の対立が成り立たない〈慣用的受身文〉の位置付け
    • 第5章 動詞の意味から見た受身文の多様性と連続性−「打たれる」を対象として−
  • 第Ⅲ部 事象成立のあり方から見たヴォイス
    • 第6章 事象成立のあり方から見たヴォイスの対立−受身文の否定の意味解釈を通して−
    • 第7章 事象の達成点のあり方をめぐって−実現可能文と無標の動詞文との対照を通して−
    • 第8章 現代日本語における実現可能文の意味機能−無標の動詞文との対比を通して−
  • 第Ⅳ部 事象の生起に関わる諸要因から見た自動性・他動性とヴォイス
    • 第9章 事象の生起に関わる諸要因から見た自動性のあり方−自動詞文・受身文・自発文を対象として−
    • 第10章 事象の生起に関わる諸要因から見た自動性と他動性のあり方−受身文と能動文との対立を中心に−
    • 第11章 事象の生起に関わる諸要因から見た受身文の「に」「から」「によって」の意味解釈
  • 第Ⅴ部 本書の意義と今後の展望
    • 第12章 本書の意義
    • 第13章 結びと今後の展望